生きている時代~8月

話題

朝からセミの鳴き声と共に太陽に照らされペダル蹴る。

やっぱり、8月になったなと思うこの暑さ。

夏休みなので、登校の生徒もいない交差点をじりじりとした暑さの中で待つ。

 

なにか、仕事というのはやっぱりこの世を生きる耐えだと感じる。

こんな暑い時はゆっくり家でYouTubeとか見て過ごしたいもの。

それが出来ないのも多くの人間の宿命。

 

アイスは冷蔵庫にいっぱいに保存中だけど、ついスーパーに行くとまた買ってしまうのも8月の影響なのだろうな。

さて、今月も ままに生きましょうか。

8/3中身は動物の「毛」愛媛県立とべ動物園発の「本物ガチャ」が話題


ガラスの小瓶に入っているものは!?――。愛媛県立とべ動物園(砥部町)が2日、いっぷう変わったカプセルトイ「本物ガチャ」(1回500円)を発売した。設置から2日で当初準備した120個をほぼ完売。

カプセルに入っているものは同園で飼育する動物の“毛”で、全国的にも珍しい。ホッキョクグマやフタコブラクダ、ラマ、オランウータン、キリンと、明かされていないシークレット動物の計6種類ある。個体の区別はしていない。

同園の2020年度の来園者は新型コロナウイルス禍で35万人台となり、19年度から約10万人減った。

「これまで捨てられるだけだった動物の毛を有効利用できないか」。
きっかけはそんな素朴な思いだった。

「ラクダの毛はごっそり抜け落ちる時期があるため、たくさん回収できるが、油分や毛玉が多く、毛をそろえるのに手間がかかった」と苦労も。

また、「宝物にしてほしい」との思いから、飾って美しく見えるよう、コルク栓をした透明なガラス瓶に入れた。

第1弾は限定300個。毛の他にも、羽や卵の殻などを集めており、第2弾以降もありそうだ。

本物ガチャを通して園と来園者らのつながりを強くし、更にその方たちが動物の保護活動に目を向けるきっかけにもなれば」と。

これは凄い良い発想だと思う。

生き物のたちの鼓動を感じられるよう。

子供たちも興奮するだろうし自然の命を身近に感じられると思う。

 

8.5 エアコンの節電方法は「外気温35度が境目」パナソニックが回答

8月に入ると全国的に最高気温35度以上の猛暑日が続き、一気に“危険な暑さ”を感じるようになった。

「つけっぱなし」と「こまめに消す」どっちが得?

2021年7月9日、パナソニックがエアコンに関する検証結果を公表した。

外気温が35度以上の猛暑日のような場合は、つけっぱなし運転がお得。

30度程度までであれば、こまめに消す運転の方が節約につながるそう。

エアコンの冷房効率を上げる方法

まずは、「エアコンのフィルター掃除で年間約1万円以上の節約になる」。
エアコンの汚れは、能力の低下、消費電力の増加、本体の寿命を縮めることにつながるので。

実際にエアコンフィルターを1年間掃除しないとフィルターの目詰まりで、年間で約25%も電気料金が無駄になってしまうという実験結果もある。

次に、風向き。
冷たい空気は低い場所にたまるため、一般的に冷房時は上向きで風を送ると広範囲を冷やせると言われている。

扇風機やサーキュレーターを併用し、冷気のムラをなくすのもオススメ。

また、冷房を1度上げ、風量を上げることで、年間約1200円以上、節約することができるという。

他に消をつけることでは、
「エアコンの室外機の周りに物を置いたり、囲ったりしない」

「部屋の中に直射日光が入らないようにすること」など。

 

ホントに最近の気候は異常だもの。

エアコンは現代では特に生きる為の必須の機器となった。

高齢者とかは特に体感が鈍くなり、暑くないとかで入れない人もいるという。

また、電気代がもったいないとかで熱中症になり死亡する例も。

 

人間の体は熱に弱い。

体温計も、42℃までとなっているのだから。
(42℃を超えるとタンパク質が変質して死亡の危機であり、その状態において正確な体温を測定することに意味がないため)

快適とかは言わないけれど

この時代も、生きていけるように環境に負けないようにかと。

8/8草刈り中の男性がハチに刺され死亡 5人がハチに刺され救急搬送。

前7時50分頃、草刈りをしていた男性がハチに刺され死亡。

死因はアナフィラキシーショックか 。

通報をうけた救急隊が10分後に到着したが、すでに心肺停止の状態で、男性は搬送先の病院で死亡が確認されたという。

7日は、郡山消防本部管内で5人がハチに刺されて救急搬送されている。

蜂毒のアナフィラキシーショックでは、
症状があらわれてから心停止まで約15分で、速やかな治療が必要となる。

蜂毒にアレルギーがあると、刺された人の約10~20%が、全身のじんましんなどの皮膚症状や嘔吐、浮腫、呼吸困難などが起こるアナフィラキシーを引き起こす。

そのうち、数%は意識障害や急な血圧低下によるアナフィラキシーショックを起こすとされ、命に危険がおよぶ確率が高くなる。

アレルギー症状の多くは、体内に蜂毒に対する抗体ができた後、2回目以降に蜂毒が入ったとき、もともと身体の中に存在する主にヒスタミンという物質の作用によって、全身症状が引き起こされる。

しかし、蜂毒にもこのヒスタミンが少量含まれていることから、多量の蜂毒が同時に体内に入った場合、初めての蜂刺されでもアレルギー様の症状を起こすこともある。

蜂刺されで死に至るのは、複数回刺された場合よりも、初めて刺されたケースの方が多いという報告もあるという。

厚生労働省人口動態統計において、ハチ刺傷による最近の死亡者数は
毎年、10~20 名と報告されている。

これは、かなりやばいね。

自分もたまに山に入るけど黒い服は着ないようにしている。

黒いものに反応するらしいから、この黒い目にも。

それにカチカチと音が聞こえたなら威嚇している音なので近付かない。

刺されて症状出て、15分とか助けてもらえないもの。

あの小さい蜂に人間も簡単に殺されるのを認識しておこう。

 

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