2019.11月の想い | 生きている時代のブログ

2019.11月の想い

小籔さん起用のポスター、「4070万円」

吉本興業のお笑い芸人、小籔千豊(かずとよ)さんが苦しそうな表情で患者を演じている厚生労働省の啓発ポスターが批判を浴び、同省が自治体への発送をやめた問題をめぐり、野党が28日の国会で追及した。



同省は契約価格が4070万円だったことを明らかにした。SNSでは発送中止後も、ポスターをめぐる議論が収束していない。

 

人生の最終段階でどんな治療やケアを受けたいかを繰り返し家族や医師らと話し合っておく取り組みの普及啓発のために厚生労働省が作ったポスターに批判が多く寄せられている。

 

厚労省は26日に予定していた自治体への発送をやめ、ホームページへのPR動画の掲載も見合わせた。

 

全国がん患者団体連合会の天野慎介理事長はフェイスブックに「これでは人生会議というよりは、死に方会議のポスターです。自分は死ぬとは思ってない人が考えたポスターではないでしょうか」と書き込んだ。

一方、「賛否ありそうだが、ACPや緩和ケアの正しい知識が広く伝わってくれれば」と前向きな投稿もあった。ポスターは約1万4千部作製。

厚労省は今後、患者団体など関係者の意見を聴いた上で、ポスターと動画の取り扱いを決めるという。



特にこのお笑い芸人さが悪いのではなく厚生省の視点が浅はか。

 

真面目な視点で作ればもっと安くこころ打つものが描けるだろうにね。

 

頭でっかちの役人の発想かと。

 

 

しかし寒くなってきた季節になろうとしている。

 

もう直ぐ師走だものね。

 

帰りの夕暮れの公園前の道では小学生数人とすれ違う。

 

「この世界に生きるのも飽きた」と。

 

一瞬 振り返ったよ。

 

凄いね まだ始まりの息道での言葉。

 

SNSがネット無かったころにはこうも世の中が狭くはなかったろうに思うよ。

 

自身の目で見る こころで見る 自然は 尊い。

画像で見るどんなに凄い景色よりもね。




2019.11月の想い

ヤマト「詳細を確認した上で、厳正に対処」すると。

 

ヤマト運輸のとある営業所で、社員がほかの従業員とみられる人物を「馬鹿かお前」「何もわかってねぇやろ」などと大声で罵倒したり、足蹴りしたりする動画が2019年11月26日に投稿され、ネット上で拡散されている。



ヤマト運輸広報戦略部の担当者は27日、J-CASTニュースの電話取材に対し、動画が福岡県内の営業所を撮影したものと認めた。

担当者は取材に対し、「詳細を確認した上で、厳正に対処して参りたい」と話していた。

 

動画の長さは、2分11秒。

ヤマト運輸の社員が「馬鹿かお前」「お前何もわかってねぇやろ」「殺すぞお前」などと、ほかの従業員とみられる人物を怒鳴っているのが確認できる。

 

さらに、「いっつも言い訳か」「また言い訳か」などと言い、複数回足蹴りもしていた場面も写っていた。

撮影したのは25日21時19分ごろ。場所については、具体名を挙げた上で福岡県内の場所

 

怒鳴っていた人物は、「弊社の社員だと認識」しているという。

「社員として人を教えるのに暴行、暴言はいけないと思いました。と。

 

ホントにこんな間抜けな上司という社員もいるんだねこのヤマト。

 

だいたいこの会社内でこんな暴力沙汰が起きているとは摩訶不思議。

いつもやっているんだろうね

社員教育も出来ていない仕組みの会社なんだろう。

 

見て見ぬふりの社内。

 

きっと世間体のためにこのバカな上司は辞めさせられるんだろうけど。

 

ホントに大変な仕事なのだから

みながストレス満杯にならないように改革しなければならないのに。

 

立場の弱い社員が生き地獄にならないように

上面の繕いの改革ではなく

第三者の教育・管理が必要だと思う。

 

この会社の社会での役割は大変貴重なものなのだから

そこで働く人がまず幸せでなければならないはず。

 



 

しかし、11月も後半になったら寒くなってきた。

 

今日は周りで咳き込む人もいた。

 

そのせいか夕刻には少し風邪症状。

 

暖かい夕食を頂いたから早めに風呂に入り休もうかと。