地震、災害の備えは必要かと。近い将来に・・・

話題

ついに迫る…!南海トラフ巨大地震と首都直下型地震の「Xデー」

関東が不気味に揺れている。

11月1日早朝6時過ぎに茨城県北部で震度4、10月28日午前にも茨城県南部で震度4の地震が発生。

10月7日夜には千葉県北西部で震度5強の揺れが起き、首都・東京でも震度5以上が観測され、交通インフラが一時的にストップした。

今年1月から11月1日までに震度4以上の強い地震が、東日本の太平洋側を中心に計31回発生している。2年前、’19年の同時期は計18回だった。

明らかに地震が増えているのだ。

「今回の茨城や千葉を震源とする地震は、関東圏に溜まった『歪み』を解放するために起こったもの。

それらはまだ小さい地震であり、歪みはすべて解放されていない。

近いうちに、さらに大きな地震が来る恐れは十分ありえる。

10月7日の地震はM5.9だったが、M6.5ほどの地震発生の可能性は十分残っている。

関東の地中にエネルギーが溜まっており、噴き出すのは時間の問題なのである。

これが巨大地震につながる可能性がありえる。

震源は首都圏や東京湾の入口の相模トラフ、伊豆・小笠原海溝付近の場合もある。

首都圏で起きれば、東京の下町や地盤の緩いエリアでは震度7を超えることもありえる。

また、伊豆・小笠原海溝付近で巨大地震が起きれば、東京は津波に襲われることになる。

地震大国の日本で警戒すべきは、この首都圏直下型だけでない。南海トラフ地震の発生リスクも危険水域にある。

10月15日の震度4をはじめ、今年、何度も観測されている和歌山県が震源となった地震が注目されている。

和歌山県沖は普段はほとんど地震が起きない場所なので、これは将来の南海トラフ地震に関係していると言える。

次に紀伊水道や和歌山県の内陸で、M5~6クラスの地震が発生した場合には、南海トラフ地震につながるリスクが存在することを肝に銘じる必要があるという。

政府の地震調査委員会は’18年2月に南海トラフ地震は、「30年以内に70~80%の確率で発生する」と発表している。

そこから3年以上が経過した。確率が年々上がっていることは間違いない。という。

*ここ1週間で震度4の地震2回 震度5強が2回 地震に備えるには

「強い地震」や「やや強い地震」が相次いでいる。

震度1以上の地震は36回、そのうち震度4以上の地震は4回。

場所は異なるが、「強い地震」や「やや強い地震」が相次いでいる。

地震は忘れた頃にやってくるとか聞いていたけど

最近は揺れのサイクルも集中しているように感じる。

この大地の上で生きているのだから仕方ないけど何十年、数百年に数回は大きな地震にみまわれるというもの。

地球は生きており今も数十枚のプレートが押し合いしながらこの大地を形成している。

こらえきれなくなったプレートのはずみでたまに大地震に津波が怖い。

 

まだ大丈夫だろうと思っている人も多い。

でもいつ震度7が起きても不思議ではないこの大地。

台風のように予想ができて準備できるのならその時でも構わないけれど地震は直下型だといきなりの大揺れにみまわれる。

マンションとか高層階では震度7では冷蔵庫も飛んでいる実験映像を見たことあるけどどうしょうもない。

車で走っていても高速では急に停まれないし、橋が落ちたり道が崩壊したりまさにその時の運頼みになってしまう。

結構この人生も奇跡の瞬間を送っているようだ。

*地震災害の備え

①家具の置き方、工夫をする。

阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをした。

大地震が発生したときには「家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策を講じておく必要があるのでは。

まず、

・家具が転倒しないよう、家具は壁に固定する。

・寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないように。
置く場合も、なるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫を。

・手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、携帯ら字、ホイッスルを備えておく。(寝る場所にも)

 

②食料・飲料などの備蓄については

・電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておく。

(防災のために特別なものを用意するのではなく、できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備える。)

・飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)

・非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど

・トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など。

また、

飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要。

日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておくことがきっと助かる秘訣。

 

③非常用持ち出しバッグの準備

自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになる。
非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておくことが大切。

 

・非常用持ち出しバッグの内容の例(人数分用意)

・飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
・貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
・救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
・ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
・懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
・衣類、下着、毛布、タオル
・洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ

 

④家族同士の安否確認方法

局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できる。

(公衆電話、一部のIP電話、携帯電話・PHSからもご利用可。)

 

⑤避難場所や避難経路

いざ災害が起きた時にあわてずに避難するためにも、自治体のホームページや国土交通省ハザードマップポータルサイトなどから防災マップやハザードマップを入手し、避難場所、避難経路を事前に確認しておく。

※豪雨、津波、火山噴火など、災害の種類によって安全な避難場所が異なるので、それぞれの災害をイメージして、どのように行動すれば安全に避難できるか家族で話し合っておくことが大切。

ホントに

この火山列島の山と谷の日本に住んでいるのだから

自分には関係ないとかいってられないもんね。

 

一度きりの大切なこの命は数十年は消えさせたくないもの。

大切な人の為にも災害の備えには意識しましょうか。

昔から自然には度胸はいらないと言われているのだから。

日常の生活でもどこかで意識してかと。

 

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