テレワークの「テレ」ってそういう意味!?

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どんどん気候が変わり昼間は汗ばむ陽気。

 

カタカタとキーを打ちながら仕事を進め時間の経過を何度も確認する。

 

この気候なら昨年なら旅にでも出ていけたろうに。

 

今は自粛のなかでも仕事の現場はいつもと変わらず時を刻む。

 

昼間の休みに大空を見上げ息を出す。

 

しかしセブンの昼食のサンドは新鮮で美味しいね。

 

いつもおにぎりとサンドで昼は満たされる。

 

公園の木陰には数人が昼食ののどかな風景。

 

テレワークの「テレ」ってそういう意味!?

 

「テレワーク」

つまり電話で繫がる仕事では?

いいえ

「テレ」が「テレフォン」の略ではないと知り、驚くTwitterユーザーが続出している。

 

つまり「テレ」は

 

「遠方の」ワークという意味だった…!と。

 

「テレ」はテレフォン(電話)の略だと思っていた人は、「テレ」が「遠方の」という意味の接頭辞だと知って衝撃を受けた。

 

テレビジョンやテレパシーなど、遠く離れた場所同士でやりとりするもので「テレ」のつく言葉はほかにもたくさんあるようだ。

 

Twitterユーザーの多くは「えっ違うん?知らんかった」「テレビとテレフォンのテレ(つまりはビデオ通話)かと思ってました…」と、初耳のようだった。と。

 

ホントにいろんな略語で惑わされるね。

 

でも今回の密集を避ける仕事模様では

いろんな仕組みが出来たんじゃないかと思う。

 

捺印の為に会社に行かなければならない人とか

わざわざ混雑する電車に乗っての出勤とか

会社の一室に集めたパソコンに群がるのは考え直した方がいいかもしれない。

強制的な飲み会も若者は嫌がるしね。

一度この機会に今までやってきた常識とかいうものを考え直したら面白いかもしれない。

 

第一次産業の農業や漁業に携わる人は

いつも自然を相手にしているもんね。

そのなかでの真の常識というものを肌で熟知している。

 

自然に 人らしく 呼吸し 生きる。

 

人もまた

仕事以外に

自然を楽しめるゆとりが必要な時代かと。



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