コロナ現状のなかで、ごみ収集員に届いた住民からの温かい手紙に感動の声続々

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5月になっても自粛の社会が続く。

 

毎年この時期はいろんな催しで楽しむ季節なのに今年はじっとの気持ち。

 

自身は自粛とは言っても毎日の仕事は忙しく頭を走らせる。

 

自粛を感じるのは帰り道の駅を通る時かな人が少ないもんね。

 

それにコンビニもレジ前にはビニールカーテンが垂れ下がり異様な風景。

おつりは手袋で。

 

学生もいなくなった街並木が寂しく感じる。

 

公園におじいさんと孫が一人黄昏に置物の様に動かない。

 

ふ~っと見上げる空はいつもの綺麗な青空なのにどうしてかと。

 

もうコロナもいい加減に遅参してほしいと思う。

 

数年後に来たいのなら来ていいからと。

「日本まだまだ腐ってないね」 ごみ収集員に届いた住民からの温かい手紙に感動の声続々

新型コロナウイルスの感染拡大により在宅勤務が推進されている一方で、社会機能を維持するために外に出て働き続ける人々も多く存在する。

 

そんな中、感染への不安を抱えながら働くごみ収集作業員に宛てた住民からのメッセージがTwitterで拡散され、多くの感動を集めている。


ごみ収集作業員として働くTwitterユーザー

ゴミ屋しててよかったってマジで思った。
日本まだまだ腐ってないね。

ツイートを見た人からは

・和みます!日本もまだまだ捨てたもんじゃないですね。

・皆さん助けて合ってるね。ゴミ出しきちんと出そう

・いつもゴミの収集をありがとうございます!

・心温まったので自分も書きました。

・お疲れ様です。私もゴミ屋です。有り難いですよねー。

ごみを一度に大量に出すことはなるべく避け、

使用済みマスクやティッシュなどを入れた袋は

回収時の破裂を防ぐために空気を抜いてしっかりと封をするなど、

各自ができる工夫をして作業員の方たちの負担と

感染リスクを少しでも減らしたいものですね。と。




ホントにこの息苦しい現状の社会で暖まるねこころが。

 

だいたい日本人はこういう思いやりの文化で生きてきたんだもの。

 

まずは人を想い助ける行動。

この気持ちが辛い環境でも生きられる社会になっていたはず。

 

豊かになりすぎて他との区別ばかり気にして貧困なこころになっていた様。

 

自己本位な人間達に耐えの環境を与えたのかもしれないねコロナは。

 

自分が 自分が 自分がと叫べば叫ぶほど生まれた時からの育てた暖かいこころは氷のように冷たくそして溶けていく。

わずか数十年の息旅なのに。

その大切な時間を自身が自身で無くなるように。

 

今は

見失ったこころを充電するときかもしれないね。

 

みながみなのために協力するこころがいずれは気持ちの良い住みやすい社会になるんだろうと思う。

 

楽だもんね怒りより人を想う心地は。

気分がいいと今日も乗り越えられるのだから。

 

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