もっと生きてほしかった志村さん

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3月も末になって明日から4月というのに。

TVからは悲しいことや怖いことばかり。

 

朝起きて外に出てみると青空に流れる不思議な雲に気が寄せられる。

 

こんなに自然は気持ち良いのにこの大地では息をひそめている。

 

自粛の要請に先が見えない息苦しさがこの大地をおおう。

 

4月になったら少しは明るい光が現れるようにと願う。

志村さん兄 コロナで遺体にも会えず、火葬にも立ち会えず

新型コロナウイルスと闘っていた志村けんさんが、29日夜に亡くなった

実兄は報道陣に対し、「もっと生きてほしかった」と無念の思いを吐露。

感染を防ぐため遺体との対面はかなわず、火葬にも立ち会えないと話した。


本当に酷い感染だと思う。

 

コロナに感染しなければ亡くならなかった尊い命。

わずか6日で奪われた命。

 

志村さんは多くの人に夢や生きる勇気を与え続けた。

多くの人が死を信じれないでいる。

 

この大地の上での数十年間の息旅は時には辛すぎることもある。

 

そのなかで人々の暖かいこころを繋いでくれた志村さん。

 

悲しいけれど

素晴らしい数十年の息旅だったと思う。

 

人を想い 人から想われ 人として生きた芸人人生。

いつも笑顔で生きれた人生。

よく言われるけど

人は最後はどう亡くなったかではなく

 

どう自身の人生を想い探しの旅の中でどう信じて歩んだかと思う。

 

喜怒哀楽の人生で

夢を目指し挫折しながらも自身に正直に生きる我が人生。

例え結果が悪くても

自身が前に現れる選ぶ道を信じて歩いた道だもの後悔はない。

 

志村さんに今はごゆっくり休んでくださいませと感謝かと。



 

 

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