東京五輪「延期は困難」の声 会場・選考・経費…クリア厳しい | 生きている時代のブログ

東京五輪「延期は困難」の声 会場・選考・経費…クリア厳しい

春分の日の祭日は穏やかに見える。

 

朝から仕事でも昼食はペダル蹴って外に出て心地よい。

 

祭日の為か外出する人が少ないせいかコンビニ店内もガラガラ。

 

いつもの好きなおにぎりとサンドイッチを購入。

 

携帯には車屋さんからの3月の決算セールの最後の呼びかけが入る。

 

迷うときはまだ行動しないのが自分の掟。

 

はっきり動きたいときは直ぐに動くもんね感情の生き物だから。







東京五輪「延期は困難」の声 会場・選考・経費…クリア厳しい

新型コロナの感染拡大により、一部で開催延期を求める声があがる東京五輪
組織委幹部には「延期は困難」という見方が多い。

大会の会場を1、2年後に改めて借り上げることなどが難しいためだという。

また

ある競技団体の関係者は「数カ月の延期ならまだしも、1~2年の延期となれば、もう一回選手を選び直すのが現実的ではないか」と指摘する。と。

 

ほんとに予定していなかった大変な状況が目の前に現れた。

 

世界の状況を見ればこのまま突き進めないのは当たり前だもの。

 

経済のこともだけど

オリンピックにかけてきた選手が一番に落胆しているだろうね。

 

こんなに当たり前の人間社会が脆いとは今更確信したた多くの人。

 

この大地を征服していたような気持ちで進化してきた人間も

目に見えないものに壊されるという運命。

 

脆い 脆い 儚い 社会。

 

人間は

それぐらいの生の生き物ということを自覚しなければ

今迄謙虚さを忘れ

この大地を隅々まで破壊した罪は大きい。

 

身の程を知って生きるのがこの大地の上での人間の宿命かと。