コロナ検査 実際は1日平均900件 3800件は最大限可能か | 生きている時代のブログ

コロナ検査 実際は1日平均900件 3800件は最大限可能か

元旦から58日目の日

令和2年となっても世の中が騒がしく窮屈に感じる日々。

 

旅行とか人の集まる場所には行けないとか外食だって気になる日々。

 

イベントも無くなりつつある。

コンサートやスポーツ観戦も出来なくなる状況。

 

みながコロナの現状を息をのんでこの先の行方を見守っている。

 

我々生き物は呼吸して生きているからね。

数分でも息できなければこの大地から消えてしまうのだから。

 

目に見えないっものに怯える現代は明らかに自然との節度を忘れている証拠。

 

高い山に登って青空のもと大きく呼吸したいね。

ふ~っと。



コロナ検査 実際は1日平均900件

 

加藤勝信厚生労働相は26日の衆院予算委員会で、18~24日の7日間に実施した新型コロナウイルスの検査件数が約6300件で、1日平均約900件だったと明らかにした。

 

政府は最大で1日約3800件の検査が可能と説明していたが、実数はそれを大きく下回っていた。

 

質問した立憲民主党の枝野幸男代表は「検査してもらいたいのに放っておかれているとの声があがってくる。わが国が持っている資源をフル稼働できていない」と批判した。

 

加藤氏は「3800件は最大限可能な数字だ。

いわば供給力で、需要は別途出てくる」と釈明。

 

その上で検査の実数が少ない要因として「最初は『地域縛り』ということで(中国)湖北省とか(に滞在していた人の検査を優先する)ということだった」と説明した。

 

「しっかり調査し、(検査が)できる環境を作っていく。医師が判断すれば(検査できる)と通知を出した」とも語った。と。



 

大変な状況が続いている。

 

国内でもあちらこちらでどこでも市中感染が起きている状況。

 

もうどこでもコロナは存在しているのが分かっている。

 

早く検査出来て重篤にならないような仕組みを作らなければ。

 

感染拡大をできるだけ阻止させなければ。

 

みな研究者は急いでいるんだろうけど。

 

現状を怯え見守る生き物たちかと。