宿泊予約の無断キャンセル被害など許されない行為 | 生きている時代のブログ

宿泊予約の無断キャンセル被害など許されない行為

2020年1月28日

 

この時期になって気になるのが

車の買い替え。

年式もかなり古くなって当たり前だけど劣化もあちらこちらに見える。

安全のためにもすり減りつつあるタイヤ交換も必要だし

この時期の3月決算までに欲しい車を安く買おうかと。

なかなか乗り心地も良さそうだし燃費もいいので一番んの候補。

 

今の車を買った時も今まで乗り込んできた車への愛着はなかなか捨てられない。

いろんな所へ行った思い出はお金では買えられないもんね。

この1~2ヵ月で考えていこうかと。




「NO show」という無断キャンセル

栃木県の那須塩原や日光など日本有数の温泉地で、正月早々相次いだ宿泊予約の無断キャンセル被害。同じ名前の男性が1月2日、ないし3日から1泊、同県7か所の旅館に男女計10名の宿泊を同時に予約した。

団体は予定日に姿を見せることはなく、旅館側が連絡をすると「この電話は現在使われておりません」。総額250万円以上の損害が出た。

飲食店や宿泊施設で予約をした人が連絡もないまま姿を見せない「NO show」という無断キャンセル。

経済産業省は日本全体の飲食店だけでおよそ年間2000億円の損害が出ていると推定している。

飲食店だけでなく、宿泊施設や美容院といったサービス業全体の問題になっている。

「多くの人が罪悪感を持っていないんです。無断キャンセルをすることで店に被害が出て、店が困ることを想像していない。と。

 

【無断キャンセルの理由は?】
・とりあえず場所を確保するため……34.1%
・人気店なので、とりあえず……32.5%
・予約したことをうっかり忘れた……30.2%
・予約自体がキャンセルになった……24.6%
・天候が悪く外に出るのが億劫になった……21.4%
・体調不良……14.3%
・当日になって食べたいものが変わった……13.5%




 

ホントにこんな事は許されない。

安易な気持ちでもキャンセルも多いという事実。

被害に遭った店はその後の経営も揺るがすのに許されない行為。

 

こんな当たり前のことが身についていない大人も多く育っている。

スマホの向こう側への配慮ができない幼い大人子供。

 

もう予約時点で半金決済とか引き落としとかしないといけなくなるだろうね。

 

この社会を気持ちよく生きるのも大人の役割かと。