えっ!市販の「液体のり」が、白血病治療の救世主に?

木曜日ということで今週も終わりに近づこうとしている。

 

それに給料日も近づき嬉しい週末になるのかと。

 

しかし毎日 仕事が尽きない

働く時間は8時間なので限られている業務内容。

 

それを コツコツやり続けるとたった一人の人間の力でも

継続という力で凄い量の仕事が出来上がるのだから

昔の人は 「継続は力なり」とはよく言ったもんだね。

休みの時は

頭真っ白で生きる自由を楽しむのだから仕事も継続できるんだろうな。

 

耐えの時間は生きる上で少しでいいと思うけど社会貢献も必要。

人が人を支えるのは昔からの暗黙の了解だもの。

「液体のり」放射線治療でも期待の星 がん細胞ほぼ消失

がん細胞に薬剤を取り込ませておき、中性子をあててがん細胞を壊す放射線治療で、薬剤に液体のりの主成分を混ぜると治療効果が大幅に高まることを東京工業大のチームが発見し、23日発表した。

腸がんのマウスで試したところ、がん細胞がほとんど増えなくなり、「根治に近いレベルを実現」できたという。

また

細胞を培養できた液体のり

白血病の治療で重要な細胞を大量に培養することに、東京大と米スタンフォード大などのチームがマウスで成功した。

これまでは高価な培養液でもほとんど増やせなかったのが、市販の液体のりの成分で培養できたという。

白血病などの画期的な治療法につながる可能性があり、専門家は「まさにコロンブスの卵だ」と驚いている。と。

凄いね この発想

張るノリが

ガンに効くとはだれも思わなかったろうに。

 

きっと

この世にあるもので人間を助けるアイテムがいくつもあるんだろうね。

 

もっと頭柔らかくして 周りを見回すべきなのかと。


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