今 元気が出る 歌で また歩き出そう | 生きている時代のブログ

今 元気が出る 歌で また歩き出そう

2020年1月10日

今 元気が出る 歌

絢香 – にじいろ

これからはじまるあなたの物語
ずっと長く道は続くよ
にじいろの雨降り注げば
空は高鳴る

眩しい笑顔の奥に
悲しい音がする
寄りそって 今があって
こんなにも愛おしい

手を繋げば温かいこと
嫌いになれば一人になってくこと
ひとつひとつがあなたになる

道は続くよ
風が運ぶ希望の種
光が夢の蕾になる

なくしたものを数えて
瞳閉ざすよりも
あるものを数えた方が
瞳輝きだす

あなたが笑えば誰かも笑うこと
乗り越えれば強くなること
ひとつひとつがあなたになる
道は続くよ

La la la la la la la la la…

これからはじまるあなたの物語
ずっと長く道は続くよ
にじいろの雨降り注げば
空は高鳴る




ほんとに朝からこの歌を聞けばなぜか気分が良くなる。

 

「あなたが笑えば誰かも笑うこと

乗り越えれば強くなること

ひとつひとつがあなたになる道は続くよ」


乗り越えるためには少しの勇気と希望持って歩き出ことが必要だもの。

分かっていても閉じこもりがちになるもの。

いつもの辛い耐えの時期は自然と閉じこもりがち。

 

ハートがどんなに強い人でもめげることはある当たり前だもの生きている感情の生き物だから人間はね。

過去を想い先を想像し今を生きる生き物だから。

 

辛い 悲しい 苦しい時にふと 耳に入ってきた歌。

 

小さい音が次第にこころのなかに溶け込んでくる。

 

外に出て

気づかなかった大空を見上げる。

ふ~っと大きな息を吐きだす。

 

その美しさに今をただ生きているのではなく生かされている自身をはっと知る。

「これからはじまるあなたの物語
ずっと長く道は続くよ
にじいろの雨降り注げば
空は高鳴る。」

 

さてまた歩き出そうかと。

 

先に希望持って。

一、人として。