餅を喉に詰まらせて高齢の男女3人が意識不明の重体 1人が死亡

 

今年2日目も肌寒いけれど気持ちの良い青空。

 

午前中から数人でカラオケに向かう。

まだガラガラの状態。

大きいスクリーンの部屋でのひと時では楽しい時間を過ごせた。

 

数曲歌うとのどの調子も良くなるし気持ちがいい。

 

夕刻からは温泉に。

正月なので人も凄いね。

でも一番上の露天まで入れて満足した。

岩風呂の上空に三日月が見え体を浮かせた。

 

ホントにのんびりした日が続き幸せだ。

東京消防庁は2日、都内で餅を喉に詰まらせて高齢の男女3人が意識不明の重体 1人が死亡。

 

都内では、1日も61~96歳の男女9人が救急搬送されており、そのうち5人が意識不明の状態だった。

同庁は「餅は食べやすい大きさに切り、ゆっくりかんでからのみ込んでほしい」などと注意を呼びかけている。と。

 

毎年この報道が聞かれる「もち誤嚥」

 

もちは美味しいけれど詰まりやすいもんね。

苦しいだけでは済まされない餅事故。

 

他の動物は食道と気道が別々で荒咬みしても詰まることはないそうだけれど人間は気管と食道の入り口がくっついているもんね。

 

そのおかげでしゃべりながら食べたりすると気管に入りむせてしまうもんね。

この構造
人間だけ不公平と思うけれどこの仕組みのおかげで声が出て話ができるのだからしょうがない。

でも命取りになるのは悲しいねこの仕組み。

 

やっぱりもちは小さく切って味わって食べるのがいいのかと。

だって食べ物詰まらせての最後の空間は無念だもの。

 

さて明日は今年初めての焼肉屋さんで楽しもうかと。

まだ楽しい正月休みは続く続く。



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