アパレルの福袋を買ってはいけない。意味とは。 | 生きている時代のブログ

アパレルの福袋を買ってはいけない。意味とは。

 

2020年の初めての朝は素晴らしいブルーの大空。

 

車の音も無く始まりの早朝の空間は心地良い。

 

近くの神社にて参拝 おみくじは末吉と。

小枝に結び願う。

 

朝からの量販店は凄い混雑で駐車場もほぼ満杯だ。

みな多くが福袋を持って通リ過ぎる風景に元旦の幸せを感じる。

 

午後はゆっくりと暇なので漫画雑誌を買ってきて直ぐにうたた寝に気持ち良い。

自由な時間は素晴らしい。

休みはこころの洗濯になるね。



アパレルの福袋を買ってはいけない。

 

年末年始に、多くのショップが福袋を売り出す。
ですが、アパレルの福袋は基本的に買ってはいけません。と。

理由は

多くが中身不明の福袋は、在庫処分にすぎないから。

ブランドやショップは在庫が積み上がっていき倒産・撤退することが多く、売れ残りの在庫は来年に出しても再来年に出しても売れないもの。

何しろ洋服は1年型落ちすれば90%OFFにもなる。

 

だからこそブランドやショップはとにかく在庫を減らしたいと考えるもの。

そこで便利なのが「福袋」。

型落ち品だろうが関係なくさばくことができる超効率の良い手法が福袋、何しろ中身が見えないのだから。

多くのショップやアパレルは、漬物石と化した型落ち品をここで放出しようと毎年大活用するわけ。

中身を隠すのは、良いモノを入れないから。

「いや宣伝になるから良いモノ入れるでしょ?」

と思うかもしれませんが、それは残念ながら消費者の幻想でしかありません。

 

福袋でクレームが出ても、実は痛くもかゆくもない。

実は福袋を買うお客様と、普段リピートして顧客になってくれるお客様は全く違うのです。これはどのショップもほぼ共通している。

福袋を買うお金で、好きな服を1枚買うほうがいいです。と。

 

そうだよね~きっと良いものがお得に買えると思うもんね。

実際には1万円で買ってもそんなにお得ではないのかもしれない。

 

不要なものまで入っていたり色が悪かったりして。

 

今日行った

自分の好きなブランドの洋服屋さんは中身までしっかり見せて売っていたけど。

 

でもそんなに売れていなかったね。

1万5千円出すなら気に入った一着を買った方が満足感はあるもんね。

 

きっと正月の福袋は今年1年の始まりの運試しなんだろうね。

お得に感じたりそうでなかったりしてね。

 

そうやって今年も始まった。

のんびりとした始まりはまだ数日続く気分よくかと。




2020正月

Posted by siun