神社とお寺の初詣の目的に違いはあるのか?

 

大晦日の朝から神社に向かう。

 

小高い山の上だけど寒い でも清い空間だ。

 

あと十数時間後にはここも参拝で大渋滞だろうけど今はまばらで丁度良い。

 

お参りをしてお札を購入する。

 

この山の上の神社は年に何回も来るけど大晦日は格別な空間。

 

天空は厚い雲が動き寒いけれど身が引き締まる。

 

帰りの道路はみな大渋滞でスーパーは警備員さんが誘導中。

 

凄いねこの人の波はでもみな良い年を取ろうと買い出しかと。

神社とお寺の初詣の目的に違いはあるのか?

 

毎年必ず決まった神社に行く人、近所の寺院に行く人、その年により各地の神社や寺院に行く人などさまざまだろう。

初詣に行った方から、「それぞれどのような違いがあるのか? 両方行ってもよいのか?」と質問が寄せられていた。

初詣は、社会状況などの変化により形を変えてきたとはいえ、新年を祝う行事のひとつです。その意味においては、初詣に神社へ行くことも、寺院へ行くことも、その目的に違いはない。

また、初詣で神仏に祈願する事柄は人それぞれであり、願いごとによっても行き先はさまざまでしょう。

なかには神社と寺院の両方、あるいは複数の社寺に参詣する人もいるかもしれません。よって、行き先については家のしきたりや個人の信仰などに従えばよいでしょう。と。

自分の新しい年の出発のための参拝だもの尊い文化だと思う。

 

1年という自身の人生のけじめをつけて今年の目標と幸せ家族の幸せ想う人の幸せを願う。気持ち新たに。

 

人は気持ちで動くもの

どんなに辛い過去や今があっても振り返るこころと希望を求め歩き出す最後まで。

 

年を越すとまた一歩最後の空間に近づくわけだけど失うものより巡り合うものに幸せを感じるもの。

それがこの大地の上で生きている人間という生き物。

 

先を想像しながら今を過去を想い前に進む生き物。

 

あと5時間半ほどで2020年が始まる自然の大地に立つ。



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