本物の紙幣にナゾの印刷文字 誰がなぜ?お馬鹿さん罰則は? | 生きている時代のブログ

本物の紙幣にナゾの印刷文字 誰がなぜ?お馬鹿さん罰則は?

2019年12月27日

気遣う業務が多い1日の週末が終わる。

 

でも大人になり今を勉強している人を何人も目にして新鮮に感じた。

 

理想と現場は違うけれど学びは尊い証かと。

 

仕事の帰り用件を済ませに電車に乗る。

 

この時期咳をする人が多いのにマスクもしておらずみなの冷たい視線。

 

共有の場所は心がけないとトラブルの元になる。

 

みなが気持ちよく過ごせるように。




本物の紙幣にナゾの印刷文字 誰がなぜ?罰則は?

不審な印刷がされたお札が出回っている。一見、普通の千円札だが、肖像画の下に「世界のナベアツ」の文字が。一体、どういうことなのか。

 

情報を提供してくれた男性によれば、ATMで現金を引き出した際、こうした札が5枚も出てきたという。

 

3と3の倍数の時だけ変になるギャグで有名なナベアツさん。

確かに野口英世に似ている気もしますが、いたずらだとしたらあまりに稚拙。発行元の日銀も戸惑いを隠せない。

専門家によれば、こうしたいたずら書きは具体的に取り締まる法律がないという。

落書きがあると、紙幣の識別や読み取りができなくなったり、あるはずのない書き込みや印字がされていると偽札かどうか見分けがつきにくくなるという。

 

これが、通貨偽造・通貨変造罪(刑法第148条第1項)になると
→ 無期又は3年以上の懲役。

 

お金という便利な認識されている価値のものを壊してはならない。

 

みなが価値を共有するのだからこの社会は成り立つもの。

 

この紙幣でどんな物が買えるとか当たり前のように分かって持ち運びも軽くてこんなに便利がいいもの他には無いもの。

 

落書きで偽物とか思われてはかなわない。

 

もっとセンスのよいいたずらだったら受けるのにこれはただのお馬鹿さん。

 

やってよいこととダメなことが分からない人間もいるこの地上。

 

それでもこの地球は今日も一周してきた。

 

心地よく 心地よく 週末になった。

 

まだ自身の今年の仕事は終わっていないので気は緩められないけど。

 

あと、今年も4日になろうと。




2019 冬

Posted by siun