余った給食4年間持ち帰る 懲戒処分は少し厳しいかと | 生きている時代のブログ

余った給食4年間持ち帰る 懲戒処分は少し厳しいかと

 

初めて降りる小さい駅は向かう場所に戸惑う。

 

携帯での地図も今一つ分かりにくい。

 

いっそドローンみたいに100mぐらいの上空から見えるソフトが欲しいな。

 

しかし帰ってきた大きな駅のスーパーは凄い混雑だった。

 

のり弁1個のレジに10分はかかりそうな勢いだ。

並んでいる列の間をお年寄りが台車で行き交う風景。

 

横のATMにも人がいっぱい。

 

人混みに年末を感じる季節かと。

 




 

余った給食4年間持ち帰る 堺の高校教諭

堺市教育委員会は25日、4年間にわたって余った給食のパンと牛乳を持ち帰ったとして、市立堺高の男性教諭(62)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にした。

教諭は同日付で退職した。

「廃棄するのがもったいないと思った」と話しているという。

市教委によると、男性教諭は2015年から夜間定時制で給食指導を担当、生徒が欠席するなどして出た給食の余りを引き取っていた。

今年6月に匿名の通報があり発覚。

持ち帰った給食はパン約千個、牛乳約4200本で、総額は約31万円に上った。

教諭は全額を市教委に返還した。

 
パン約千個、牛乳約4200本とか聞くと凄いなと思うけれど

 

退職までしなければならない事案なのかなと思う。

 

まあ常習化していたんだろうと思うけれど注意ぐらいで良かったんじゃないかな。

 

もっと罪深い事案はそこらじゅうにあるのに。

 

余ったもの捨てるのはホントに「もったいない」。

 

 

2019 冬

Posted by siun