宝くじ 2019年最後のどこまでも並ぶ人混みの光景

昨日は宝くじ売り場は凄かった。

 

ジャンボ宝くじ販売の最終日とか。

2019年最後のどこまでも並ぶ人混みの光景。

 

駅とかデパートとか売り場には大勢が並んでいる。

やっぱり夢にはお金も必要だしこの社会も景気がいいと嘘ばかりだもの。

 

消費税という悪税は10%に上がって給料の手取りは減ってどこが景気が良いのか?

一部が得する社会を目指すのだから呆れる政治には。

ここ数日は寒いね季節が12月を思い出したよう。

でも暖冬だそうこれからも。

22日に台風29号(ファンフォン)発生とか驚く。

これからの季節は関係なくなるかも台風には。

 

なんで低賃金でも働き続けるの?「若くもないし、資格もない」「専門性がつかない仕事しかさせてもらえない」

 

以前、キャリコネニュースで「12年勤務して手取14万円『日本終わってますよね?』に共感の声」という記事を掲載した。

コレについて賛否の声が寄せられている。

 

手取り14万円で額面17万円だとすると、ボーナスが4か月分出たとしても年収272万円。

民間給与実態統計調査によると、2018年度の平均年収は441万円なので、それと比べるとかなり低い。

新卒ならまだしも、なぜその給与で働き続けてしまうのだろうか。

 

「本人の努力だけでどうにかできるほど簡単な話でもない」

販売・サービス職の40代女性は、「環境や時代がモノを言う部分は少なくない」と切り出す。

自身の経験を踏まえ、「かつては手取り10万円の事務職に100人近くの応募があった」という。

結局は安い給料でも働かなければ生きていけない、資格を取ろうにもそのためのお金を捻出できない」と述べている。

さらに、「仕事を辞めろと言われても、そのあとの生活を支えられる貯金もできない」という。

 

「給料がよく福利厚生もいい企業に入って、余裕のある生活を送るためにはどうすればよかったのか?

そのためには少しでもいい大学、いい高校に入らなければならない。

そうなると塾代や私立の学費など、親の経済力も必要になる」

 

奨学金を借りても結局、多額の借金をすることになる。

本人の努力だけでどうにかできるほど簡単な話でもない」と。

ホントによくできたこの社会の仕組みに今更感心する。

 

生まれた多くの貧困環境ではなかなか抜け出せないようにわざとやっているしか思えない所業の政策。

 

辛い作業でも抜け出せないように考える仕事を与えないようなやりくりで支えられている一部が得する社会ではこうなってしまうのかな。

 

目の前の生活でいっぱいの多くの人々。

 

大学での奨学金制度

子供への国のサラ金事業で年間何百億円もの利息を徴収し企業に忖度し路頭に迷わせる明らかな社会なのに誰も当たり前だと洗脳政策。

 

まるで人間社会は高度化しても

みなが幸せにはなってはいけないよう。

 

みなが分かっていることなのに

報道も忖度ばかりで誰も言わない。

 

そうやって作られている

おとぎばやしの夢物語の飴でなんとか希望持たせて運用する人間社会とは?

 

辛いよね~ 今を生活する 夢を見る前に 今を自然を感じる暇も無く

お金はある程度は与えられなけらば命の存続も出来ないのだから。

 

悲しいよね~今を自由に生きれない枠の中。

 

たった一つの命というカードと 前を見ながら生きていくお札というお金は

この世での数十年の域旅には人らしく生きるためには絶対に必要なのに。

 

多かったり 少なかったり 貧富の差ばかりでは

誰がそうしているの?かと。

 

分かっているけどみな黙って抵抗もなく生活している。

 

社会にではなく見えない幸運求めて並ぶのかと。

 

 

テキストのコピーはできません。