無期懲役判決に万歳三唱 被害者が哀れでしかない事件

スポンサーリンク

やっと大変な作業も午後から終わった。

 

大勢の前ではやや緊張もするし長くて疲れもする。

 

今日は最後のお別れもした 多分 もう会うことはない。

 

出逢いは別れの始まり

会うは別れの始まりとか言うけど人の出会いはホントに不思議だ。

 

何か生まれた時から決まっていたような感じもする。

 

別れは寂しいけど暖かく送れる自身もある。

 

出会うたびに強くなっていくんだろうねこのこころは。

 

別れの後また新しい出会いを受け止めるのだから。

新幹線3人殺傷 小島被告 無期懲役判決に万歳三唱

「控訴はいたしません。万歳三唱します」と叫び、実際に両手を3回、高々と上げた。

公判で、小島被告は「一生刑務所に入りたかった」「3人殺すと死刑になるので、2人までにしようと思った」などと身勝手な動機を話していた。

新幹線で通路側の席に座った理由は、窓際の席に座った人の退路を断つとともに、「すぐに次の標的に向かいやすいため」と説明。

窓際の席に座るのが、「男だろうと女だろうと、子供だろうと老人だろうと、人間だったら(殺して)やりました」などと発言した。

一方、検察側が「なぜ、刑務所の暮らしが外よりいいと思うのか」と質問すると、「いいところを言うと、いいところが変えられてしまうかもしれない」と、説明を拒んだ。

やるせないねこういう今を生きる人間も生きているこの大地。

 

きっとこの男も不幸な人生を選んだのだと思うけど

 

殺害された罪のない人 家族はもっと悲しい。

 

哀れでしかない事件。

 

最近毎日犯罪が多すぎる報道に引いてしまう。

 

感情のままに犯罪を起こす人間も多くなった。

 

抑制が効かなくなったのかな

スマホの中の先ばかり夢中になって。

 

不幸になるために生きているんじゃないのにこの数十年の息旅は。



テキストのコピーはできません。