生きている時代のブログ - パート 8

神対応

ここ最近

新型コロナウイルスによる肺炎で社会が混乱している。

もう人から人への2次3次感染と恐ろしい状況だ。

映画の様な状況だけど現実の話で驚く。

 

見えないウイルスを怒らせたようだ人間社会。

変異を繰り返し勢い強くなっていくウイルス群。

ワクチンも来年ぐらいにしか出来なと報道もあり

みなこの状況を目の前の対策で乗り切るしかないね。

 

2003年に起きた重症急性呼吸器症候群(SARS)も半年も終息までかかったのだから同じくらいかかると思う。

オリンピック大丈夫かと。

あのWHO(世界保健機関)の初期対応も大丈夫か?というぐらい緊張も無かったし中国もいつもの遅い対応であれよあれよという間の惨劇。

人災だよね。

野生の生き物食べて感染し熱があっても移動し2次3次感染と人から人へと罹患施させたことは許されないよ。

同じ過ちを何度も繰り返す愚かでもある生き物。

 

感染させられて亡くなられた方はたまったもんじゃないよ。

もっとこの自然の中で賢くつつましく生きねば人間は。





神対応~爪とぎを注文した翌日に、愛猫が死んでしまった

突如として起きてしまった悲しい出来事。爪とぎを使うネコがいなくなってしまった以上、商品は当然キャンセルしなければいけない。

事情を聞いた販売会社はただキャンセルを受け付けただけでなく、供花として花籠を手配。その対応に、ツイッターでは称賛の声が集まっている。

届いた花籠には「○○さま猫ちゃんの、ご冥福をお祈りいたします」とのメッセージが。

注文した爪とぎのキャンセル料はなく、供花は販売会社による完全な善意だという。と。




ホントにお客を想う対応に気持ちがいい。

こんな情のある店はこの先もお得意様が付きリピート繁盛すると思う。

人はやっぱり最後は感情で行動するもの。

 

どんなに理屈では分かっていても最後は好きなことに進んでしまうもの。

これが尊いようで愚かな部分も多く持つ人という生き物。

 

しかし早くこの感染状態が終息するように願う。

一応はマスク付けて手洗いして体力付けてが基本かと。





無断キャンセル

 

この時期になって気になるのが

車の買い替え。

年式もかなり古くなって当たり前だけど劣化もあちらこちらに見える。

安全のためにもすり減りつつあるタイヤ交換も必要だし

この時期の3月決算までに欲しい車を安く買おうかと。

なかなか乗り心地も良さそうだし燃費もいいので一番んの候補。

 

今の車を買った時も今まで乗り込んできた車への愛着はなかなか捨てられない。

いろんな所へ行った思い出はお金では買えられないもんね。

この1~2ヵ月で考えていこうかと。




「NO show」という無断キャンセル

栃木県の那須塩原や日光など日本有数の温泉地で、正月早々相次いだ宿泊予約の無断キャンセル被害。同じ名前の男性が1月2日、ないし3日から1泊、同県7か所の旅館に男女計10名の宿泊を同時に予約した。

団体は予定日に姿を見せることはなく、旅館側が連絡をすると「この電話は現在使われておりません」。総額250万円以上の損害が出た。

飲食店や宿泊施設で予約をした人が連絡もないまま姿を見せない「NO show」という無断キャンセル。

経済産業省は日本全体の飲食店だけでおよそ年間2000億円の損害が出ていると推定している。

飲食店だけでなく、宿泊施設や美容院といったサービス業全体の問題になっている。

「多くの人が罪悪感を持っていないんです。無断キャンセルをすることで店に被害が出て、店が困ることを想像していない。と。

 

【無断キャンセルの理由は?】
・とりあえず場所を確保するため……34.1%
・人気店なので、とりあえず……32.5%
・予約したことをうっかり忘れた……30.2%
・予約自体がキャンセルになった……24.6%
・天候が悪く外に出るのが億劫になった……21.4%
・体調不良……14.3%
・当日になって食べたいものが変わった……13.5%




 

ホントにこんな事は許されない。

安易な気持ちでもキャンセルも多いという事実。

被害に遭った店はその後の経営も揺るがすのに許されない行為。

 

こんな当たり前のことが身についていない大人も多く育っている。

スマホの向こう側への配慮ができない幼い大人子供。

 

もう予約時点で半金決済とか引き落としとかしないといけなくなるだろうね。

 

この社会を気持ちよく生きるのも大人の役割かと。