生きている時代のブログ - パート 78

2018 夏

8月も嵐の中で過ぎていく。

 

どんどんできる渦巻きの自然。

 

だってこの地球が熱をおびすぎているからね。

 

今日も暑いなか耐えの時間の仕事をしたなあ。

 

ふ〜っとため息出し見上げる空間。

 

帰りの大空は薄青くてきれいだった、見渡す限り。

 

自然はままに ままに 自身は 今日も迷い生きている。



 

記事には

スマホ片手にイヤホンも…増え続ける自転車“ながら運転”でまた死亡事故

 

“ながら運転”で死亡事故…大学生「自分がすべて悪い」
スマートフォンを見ながらの危険運転で、またも死亡事故が起きた。

 

午後8時45分ごろ、茨城・つくば市内の歩道をマウンテンバイクで走行していた男子大学生(19)。
耳にはイヤホンをつけ、時刻を確認するためスマートフォンの画面を確認していたという。

マウンテンバイクにはもともとライトがついておらず、午後9時近い時刻であったにもかかわらず、無灯火での走行。

 

男子大学生は、前方から歩いてきた男性(当時62)に気付かず、正面衝突したという。

 

男性は転倒した際に頭部を打ち、脳幹出血などにより、事故の翌日に死亡した。

 

“ながら運転”による同様の事故は、去年12月にも神奈川県川崎市で発生。

 

後を絶たない、携帯電話やスマートフォンの“ながら運転”。
2017年は全国で92件、うち62件の原因が「画面を見ていた」ことだったという。

 

年間およそ2000件も起きている、“ながら運転”による危険な事故。と。

 

悲しい現実。

 

ながらの人間は、今の空間を現実のものと捉えていないのがよく分かる。


バーチャルの世界で生きている人々。

 

小さい画面の中で今を生きる。

 

あっという間だよ、この身が消え去るのは。

 

鉄の塊りが前後左右に動いている社会。

 

この目の前の空間はいろんなものが個々に自由に動いているのだから。

 

みなを守るために、自身を守るための意識が必要。

 

悲しい現実はある意味避けることもできる人の世。

 

一人一人がもっと、みなを想えば。

 

 

アメリカの一般的な家庭の朝食が公開されたと。

真相はどうか分からないけれど、本当だとしたら凄いね。

でも少しは食べれるかな、たまにはね。




2018 夏

 

日に日に夏も過ぎ行く。

 

蝉の鳴き声も小さい。

 

もうお盆も過ぎたね。

 

今年も墓参りをしてこころ清らかになれた。

 

季節はまた少しずつ秋に向かうのかと。



 

久々に気持ちの良いニュースがあった。

 

山口県周防大島町で今月12日から行方不明になっていた2歳の男の子、藤本理稀ちゃんが15日午前7時ごろ、無事保護された。

 

「子どもは上に上がると思った」 2歳児発見のスゴ腕捜索ボランティア

 

山口・周防大島町で行方不明になっていた2歳の男の子を、3日ぶりに発見した捜索ボランティアの男性が、記者会見を行った。

男性は最近も、九州で行方不明になった女児を発見したという。

 

不思議なもので、子どもは上に上がる。

上がったら沢の真ん中で、座っていた。

きのう、男児のお母さんやおばあちゃんと話した。

別れた場所を聞いたら、絶対この道を子どもが上に上がっている、と思った。

自分は、昼飯も水も持ってきている。

人の命は重い。高齢者でも若くても、命はその人しかもっていないもの。

私がお手伝いできるなら、させてもらいたい。

 

男児から「おいちゃん、ここ!」と言われた時には、うれしかった。小さな命が助かって。

 

家族やおじいちゃんに、見つけたら必ず抱きしめて直に渡す、と約束していた。

発見後、警察が渡せ、と言ったが「だめです!」と言った。

家族に手渡しすると約束したから。

おまわりさんに罰を受けても手渡しで渡そうと思った。

(母親の様子は?)

もうお母さん、声が出なかった。

バスタオルとって子どもの顔を見せたときの、お母さんのうれしい顔は一生離れない。


いや〜本当に凄いね、このボランティアの78歳の方は。

 

本当にこの方が来なかったら尊い命も消えていたかもしれない。

 

警察犬でも機器でも探せない小さな命を20分で探すとは。

 

神がかり的な視点を持っている方だと思うよ。

 

いつも人のために、誰かのためにと、生きておられる証拠かと。

 

よそよそしい現代社会のなかで

人が人を必死に想う今回の大勢の人々の捜索。

 

みな今を必死に生きているのがよく分かる。

 

でもこの子も守られていたんだろうね。

 

山の神様かご先祖様たちに。

 

 

お盆の間の不思議な出来事。

 

これから、この子も元気にこの息道を長く歩いていくだろうね。