生きている時代のブログ - パート 76

2018 秋

 

土曜の仕事は人が少ないので集中できる。

 

PCの向こうには思いがある。

 

いろいろアイディアは生まれてくるけど・・・大変だ。

 

痛っ!と思ったら手のひらにトゲが刺さっている。

 

2mmぐらい出ていたからなんとか取れたけど、こんなに小さなトゲでもかなり痛いね。

 

痛覚の神経伝達速度は、およそ秒速15メートルぐらいだともいうけれどこの体は全て神経で覆われているからね。どこに当たっても直ぐに分かる正確さ。

 

いったいどうやってできたんだろうと思うよこの摩訶不思議な生き物は。



 

記事には、

NHK島津有理子アナが退局 今後は「医師を目指して大学で勉強」

 

NHKの島津有理子アナウンサー(44)が26日、出演していた同局「100分de名著」公式HPで、同局を退局したことを報告した。今後は医師を目指すという。

 

島津アナは「私事で恐縮ですが、NHKを退職いたしました。20年間勤めてきた組織を離れ、医師を目指して大学で勉強することにいたしました」と報告。5月に「100分de名著」内で神谷美恵子著書の「生きがいについて」を紹介した際「自分の内面と向き合い、幼い頃からの思いを叶えるべきではないかと思うようになりました」と心境の変化があったという。

 

「決断はしたものの、不安要素も多く、どこまでできるかまったく見通しがたっていません」と率直な気持ちもつづったが、「毎回のスタッフとの打ち合わせ、そして伊集院さんと指南役の先生との収録は、世界の見方が変わるほどの衝撃、知的刺激を与えてくれました」と、スタッフや共演した伊集院光らから受けた刺激を原動力に、夢である医師を目指すとした。
島津アナは東大から97年に入局。12年には産休をとり第1子を出産し16年に復職している。と。

 

44歳でまだ先の夢へトライしているこの方も素晴らしいと思う。

 

医師を目指すということはそれなりに覚悟が必要なこと。

 

お金持ちになりたいだけでは絶対になれない続けられない職。

 

まずは考えること思うことは病める人のために最善を尽くすことに。

 

自身の事は二の次になる覚悟が当然必要。

 

でもね、知識や技術だけ磨いても人間性がなければただの作業をする人に、患者さんからも信頼を受けない寂しい医師に。

 

こんな医師も多いからね。

島津さんはこの先、約10年はいばらの道だろうと思うけど絶対にこの先生にと思える医師になってほしいと思うしまたなれると思うよ。

 

最後の最後まで ままに ままに 生き抜くのも 失敗は多くても満足できる息道になれるのでは。

 

 

さあ明日は大渦巻きが日本中をかき回すだろう。

 

みな自然にはびくびくしながら遠目に過ぎ行くのを待つのみ。

 

これがこの大地で生き延びる秘訣かと。



2018 秋

 

9月の最後の週末。

南からは大渦巻きがこの島国へ向かっている。

凄い目玉の渦巻きが海水かき混ぜている。

怖いぐらいの自然の形。

進路の地域の方は注意しなければいけないね。

 

高潮また大雨で予期せぬ山や土砂崩れも起きる。

 

自然にはかなわないのだから静かに安全にやり過ごすことが一番だから。

 

それに温暖化の影響で災害も大きくなりつつある現代。

 

災害に度胸はいらないもんね。小心者が勝ち。

 

今週は明日も仕事なので頑張ろうと思う。

 

でも仕事とはいくらでも湧き出てくるね、不思議なことに。この社会がある限りは。


記事には、

「青空のような照明」三菱が開発 夕焼けも再現

三菱電機は9月27日、青空のような自然光を室内照明で表現する「青空を模擬するライティング技術」を開発したと発表した。薄型青空パネルとフレームを組み合わせた独自の照明構造を採用。窓のない部屋や地下など、閉鎖的な室内空間への適用を検討する。

LED光がパネル内部の光散乱体に当たることで、昼間に空が青く見える光の散乱現象「レイリー散乱」を発生させ、“空の青”を再現する仕組みだ。色の異なるLED光源の発光量を自動設定で時間的に変化させることもでき、朝焼けや夕焼けなどを再現することもできるという。

 

いいね~こんな発想ができる会社はいいよ。

 

だって耐えの業でも少しは気分が楽になるよ。

 

青空パネルで梅雨とかも気持ち良いと思う。

 

工場とか窓もないところもあると聞いたことがある。

 

みな黙って薄暗いところでの作業とか辛いもんね、せめてこんな青空照明があったら少しは気も晴れるのかと。

 

さて、今 友人から連絡あってTVのエキストラで居酒屋にいると。

 

まあ夢ある好きなことは何でもトライあるのみかと。

 

そういえば夢で感動したことがある。

 

その人の夢は、「故郷に恩返ししたい」と。

 

素晴らしいね、びっくりしたよ、聞いたときは。

 

なかなか言えないよ、この暖かい大きな夢。

 

この息道での夢はどこまでも広がる、想いの夢の方が美しく気分もいい、人としての我が道は。