生きている時代のブログ - パート 74

2018 秋

 

つい夕刻後はぼ~っとなる。

 

夕食後は横になったらしばらく眠りの世界に。

 

ホントに秋の夜長の時期は眠くてもったいない。

 

昼間の業で頭を使い過ぎてしまったか。

 

でも秋の夜長は、夏の疲れを癒し、

 

次に訪れる寒い冬に備えるためともいうから

 

秋の夜は

 

このぐらいののんびりが気持ち良いのかも。



記事には、

ノーベル賞受賞で脚光「オプジーボ」の気になる値段…大幅値下げも年間800万円

 

本庶佑(ほんじょ・たすく)京都大学特別教授(76)のノーベル賞受賞であらためて脚光を浴びたのが、新型がん治療薬「オプジーボ」だ。

肺がんや胃がんなど7種類のがんを対象に使用が承認されている画期的な新薬だが、あまりに高額で「公的医療保険の財政を圧迫する」と議論になった。

政府主導で大幅に値下げされ、今年11月にも値段が下がるが、年間800万円程度かかる。

 

小野薬品工業が開発したオプジーボは2014年8月、皮膚がんの一種である悪性黒色腫に対し保険適用された。100ミリグラム約73万円で価格設定され、患者1人に年約3500万円かかる高額薬として話題になった。

 

15年12月、肺がんにも保険適用。患者数は広がったが価格は据え置かれた。「患者5万人が使うと年1兆7500億円かかる」との試算が明らかになり、公的医療保険制度が維持できなくなると批判が高まった。

政府は18年4月に予定されていた定例の価格改定を待たず、16年11月時点で特例的な値下げを決定。17年2月から半額に引き下げられ、製薬業界に衝撃を与えた。

本庶氏の受賞でさらに値段が下がってほしいところだ。と。



 

今や、抗がん剤が効かない理由が明確に。

抗がん剤を投与すると言っても、がん細胞を一気にすべて殺すほどの量を入れたら、その患者の生命維持にとって重要な細胞までやられてしまう。

だから、ほどほどに入れざるをえない。

すると、ちょっと生き残ったがん細胞の中から抗がん剤に耐性を持つものが、ある頻度で出てくる。

つまりわずかに生き残ったがん細胞が再び免疫系の攻撃のブレーキを踏み、数を増やしてしまう。

 

こうなことが分かっているのに苦しむ患者さんたちに朗報だったのに。

 

年間800万円程度とは一般の人には受けさせないといっているようなもの。

 

いずれ未来では安くはなろうけど今実際に待ったなしで求めている人が大勢いるのに絵に書いた餅のようでならない現状。

 

これではいけないね

ノーベル賞まで評価されたものはぜひ早急に国が動かなければならない。

 

やろうと思えば出来るはず、区別社会を続けなければね。

 

さて、また南からは大渦巻きがぐるぐると。

 

今年は週末に多いね、この自然の猛威は。

 

みな通過するのを待って思いの行動かと。




2018 秋

 

ヨーグルトとの中にバナナの器。

 

夕食後の定番になって、う~ん、もう2ヵ月過ぎたかな。

 

まだ飽きないで美味しく食している。

 

食べ続けなければいけないそうだね 腸には。住み着いた菌が強いのだそう。

 

そういえば最近、朝洗顔するとき皮膚がつやつやしている。

 

顔、洗う前から奇麗につるんとしているのにはびっくり。

 

やっぱりヨーグルトバナナのせいかな。

 

しかし秋は果物がみな美味しい、梨にぶどうにりんごに柿それに栗までつい買ってきて食す。

それが自然からの美味しい贈り物だから幸せだ。



記事には、

教育費払えない高校生、1千人 奨学給付金でも賄えず

 

高校生の教育負担を軽くするため、低所得世帯に支払われる「奨学給付金」について会計検査院が12府県を対象に調べたところ、2017年度に給付を受けながら、授業料以外に学校が徴収する教育費を支払えていない高校生が約1千人いることがわかった。

教育費未納を理由に出席停止や卒業証書の授与の保留、除籍などの不利益な処分を受けた生徒が4年間で約190人いた。

 

14年度に始まった奨学給付金は、高校生がいる低所得世帯を対象に、国が一部を補助して都道府県が年3万2300~13万8千円(いずれも18年度)を支払う。

教科書や学用品、修学旅行など、授業料以外にかかる費用負担の軽減が目的とされている。と。

 

これは大きな問題だね、奨学給付金が教育に生かされていないのだから。

 

背景にはいろんな家庭の問題もあるはず。

お金はいろんなものに優先され最後に教育費ではいけない。

 

この社会で生きていく一歩としては点数取るという意味ではなく、物事を考えるという学習は絶対に必要な事。

 

今、自身の最善のやるべき姿が理解納得できるようになる。

 

他からの知恵だけではなく自身の力で歩けるようになる。

 

その為には学びは子供の時の基礎教育は欠かせないはず。

 

奨学給付金が現金に変わらず教育費に自動化されるのがベストととは思うけれど。

 

こうも区別の社会では学習したくても出来なくなる子も多い。

 

それが分かっていてもそう仕組みは冷たく作られている。

 

大学の奨学金制度 未成年から年間350億円もの利子を取るサラ金事業の制度。

 

あぶれたこの子たちは今を生活するために目の前ばかりのお金を得る為だけの我慢の生活にもこの先なったりする。

 

社会とは不公平だよ、当たり前だよ、貧乏人はだらだらと努力もしないとか上から目線でいう人間も多い。

 

偏った社会を好みたがる人間社会達。

 

みながそういうふうに小さい時から教え込まれる貧富ものがたりづくり。

 

金銭感覚はあたまでっかちに育つけれど、

この社会への暖かい発想は育たない

いつまでも

辛い狭い内の人間社会が突き進んでいるのか。

情けない。

 

帰りのまだら雲のなかにきれいな青空が見えてほっとした自然。