生きている時代のブログ - パート 72

2018 秋

 

帰りの見上げる空は、うろこ雲。

 

正式名称を「巻積雲(けんせきうん)」と言うそう。

なにか見とれてしまう青空だ。

今日も朝から耐えの業だったけれど夕刻はほっとする。

 

ちっぽけな自身がこの大地から見上げているのを客観的に知るとなにか嬉しくなるね、この大地に影響もないこの小さな生き物が何かと細かいことなど気にすることもなく楽しいことだけに夢中になれる。

 

しかし秋の夜長はいいね、本読んだりゆっくりできる。

 

でもTVは見なくなったな、大河とニュース見るぐらいだもの。

 

それでもなんとなく居間には誰も見ないTVがついている。

 

秋の夜は寂しく

 

でももったいないのかと。

 



 

記事には、

歯ブラシは濡らさない…うがいは1回…「歯みがきの新常識」

 

『虫歯にならないために、毎食後3分以内に3分間以上、1日3度歯をみがこう(3・3・3運動)』というスローガン。

 

でも『口腔細菌学』の立場からすると、本当はよくないといわれている。

 

歯みがきに適しているのは本当は食後ではないんです。口の中の細菌をコントロールしているのは唾液。唾液がたくさん出ているときは細菌は減り、少なくなると増えます。食後というのは、消化を助けるために唾液が大量に分泌されています。つまり口腔内にとってはもっとも細菌が減っている状態。そのときに歯みがきをすると、唾液の分泌を抑えてしまうんです」と。

 

それから

歯ブラシはぬらしてから使うべからず

歯ブラシを一度ぬらしてから歯みがき粉をつけている人が大半だろう。じつはこれが落とし穴。
「本来、歯みがきの目的は歯ブラシで菌や歯間についた細菌を取り除くこと。

ところがぬらしてから歯みがき粉をつけると、泡立ちがよくなり、そのせいで十分にみがけていないのにさっぱりした気分になりやすいといわれています」

なるべくゆっくり泡立たせるためには、歯ブラシはぬらさないほうがいい。歯みがき粉のせいで、十分なブラッシングができないのは本末転倒だ。

 

うがいは1~2回以上するべからず

歯みがき粉にフッ素が入ったものが販売されている。これは初期の虫歯を予防し、進行を抑えるのに有効とされる。

 

歯みがき後、何度もうがいをすると、フッ素が残らないので、うがいは1~2回にとどめるべきと指導している歯科医師もいる。

 

欧米では、虫歯予防の観点から、水道水にフッ素を添加している国もある。またフッ素には歯がまだらに変色するなどのリスクを指摘する声もあるが、一般の歯みがき粉の含有量なら問題はないという。



そのほかにも

歯ブラシは毛が寝てしまうので1カ月に1回は交換したほうがいいというのが定説。しかし3カ月くらい使って毛先が開いてきたほうが刷掃効果が高いと言う歯科医師がいるのも事実。

 

フロスですら、信頼性の高い臨床研究による効果は実証されていない。

まだまだ歯みがきにはわからないことばかりと。

 

つい、食後にゴシゴシやり過ぎるもんね。この歯磨き。

 

そして磨いた後は何回もうがいする、何回も。

 

その点、サメはいいよね、生きている間は何度も入れ替わる歯をもつ。

 

人間の歯はそうはいかない、大人になり抜けてしまえばそれで終わり

義歯や差し歯になり不自由するしかないもんね。

 

いつまでも大切にしたい歯だから

味はまずいけど2回のすすぎで今日から我慢しようかと。

 

でも気になるだろうな、すすぎ残し。

 

 

さて、今宵もハンバーグにサラダに焼き豆腐にばななヨーグルトでお腹いっぱい。

 

幸せな秋の夜長な月曜日かと。




2018 秋

 

午後からの買い物で量販店に向かう。

 

まだ内税で価格も安いので混雑している店内。

 

レジでも人が詰まっている状態でレジ打ちの高校生だろうか忙し過ぎで可哀そうにと思う。

 

長いレジ並びはみな沈黙の緊張感。

 

それでも丁寧に笑顔で挨拶する女性に頭が下がるよ。

 

みな頑張っている姿に感謝。

 

それにしても大渦巻きが通過した後は蒸し暑い自然。

 

もう10月もどんどん過ぎようと。



記事には、

<北海道地震>札幌の86歳男性、被災6市町に9億円寄付

 

9月6日の地震で被災した自治体の復興に役立ててもらおうと、札幌市豊平区の男性が6日、札幌市や北海道厚真町、安平町など6市町に総額9億円を寄付した。

男性は以前不動産業などに携わっていた札幌市在住の小竹正剛さん(86)。札幌市に5億円を、残る4億円は建物などの被害の状況に合わせて北広島市、厚真町、安平町、日高町、むかわ町に配分し、被災者支援に充てられるという。

札幌市中央区の市民交流プラザで感謝状の贈呈式があり、小竹さんは「お金は使って初めて価値が出る。被災した方が一日も早く元の生活に戻れるように使っていただきたい」と話した。市によると、小竹さんはこれまでも市に計12億円を寄付しており奨学基金などに使われている。

 

いいね、こういうニュースを聞くと暖かくなる社会。

 

人間社会がうまく循環するように作られたお金という仕組み。

 

一部のところに集まったお金はまたみなの生きるために循環させるのが当たり前の事。

 

でもこの社会、よく言われているのが1%のお金持ちと99%のそれ以外の人とか。

世界の最富裕層1%が富の99%を上回る、安倍政権の年収100億円でも税率10%企業と富裕層に優しいとか。

 

以前聞いた話では、アメリカでは裕福層だけの街があるとのこと。自分たちの払った税金は自分達富裕層で使いたいと街をつくり多くの警備員を雇いその中で豊かに暮らすと。

 

こんな自分達だけ発想ではいつかは崩れていくだろうね。

昔、フランス革命でもあったように。

 

この人の社会ではみなが安心して教育、病気の治療、生きる生活が受けられるような仕組みを作らねば。

 

儲けたもん勝ち、やったもん勝ちの区別社会では多くが未来を路頭を迷う。

 

少しずつ世界でもこの世で運よく手に入れた財産を最後は社会に還元する資産家もでてきているという。

 

人は、

最後の空間では手のひらからこの世の集めた形は解き放さなければ生きてきた自身の潔さがなくなってしまう。

 

この長くも短い息道の旅は十分楽しめたのだから。

 

そう息道を歩いている自分の子たちにもそんなに残さなくていいよ。

多額を残したばかりに

争いが起き

お金ばかりの執着でこの人の息道を間違って歩く子も多くいる社会にもなっているのだから。

 

さて、休みも今日まで。

今宵は、西郷どんを楽しもうかと。