生きている時代のブログ - パート 7

無断キャンセル

 

この時期になって気になるのが

車の買い替え。

年式もかなり古くなって当たり前だけど劣化もあちらこちらに見える。

安全のためにもすり減りつつあるタイヤ交換も必要だし

この時期の3月決算までに欲しい車を安く買おうかと。

なかなか乗り心地も良さそうだし燃費もいいので一番んの候補。

 

今の車を買った時も今まで乗り込んできた車への愛着はなかなか捨てられない。

いろんな所へ行った思い出はお金では買えられないもんね。

この1~2ヵ月で考えていこうかと。




「NO show」という無断キャンセル

栃木県の那須塩原や日光など日本有数の温泉地で、正月早々相次いだ宿泊予約の無断キャンセル被害。同じ名前の男性が1月2日、ないし3日から1泊、同県7か所の旅館に男女計10名の宿泊を同時に予約した。

団体は予定日に姿を見せることはなく、旅館側が連絡をすると「この電話は現在使われておりません」。総額250万円以上の損害が出た。

飲食店や宿泊施設で予約をした人が連絡もないまま姿を見せない「NO show」という無断キャンセル。

経済産業省は日本全体の飲食店だけでおよそ年間2000億円の損害が出ていると推定している。

飲食店だけでなく、宿泊施設や美容院といったサービス業全体の問題になっている。

「多くの人が罪悪感を持っていないんです。無断キャンセルをすることで店に被害が出て、店が困ることを想像していない。と。

 

【無断キャンセルの理由は?】
・とりあえず場所を確保するため……34.1%
・人気店なので、とりあえず……32.5%
・予約したことをうっかり忘れた……30.2%
・予約自体がキャンセルになった……24.6%
・天候が悪く外に出るのが億劫になった……21.4%
・体調不良……14.3%
・当日になって食べたいものが変わった……13.5%




 

ホントにこんな事は許されない。

安易な気持ちでもキャンセルも多いという事実。

被害に遭った店はその後の経営も揺るがすのに許されない行為。

 

こんな当たり前のことが身についていない大人も多く育っている。

スマホの向こう側への配慮ができない幼い大人子供。

 

もう予約時点で半金決済とか引き落としとかしないといけなくなるだろうね。

 

この社会を気持ちよく生きるのも大人の役割かと。




ビタミンC効果

もう直ぐ節分ということで

スーパーどこでも豆菓子が目立つ。

早いね もう直ぐ 2020年 2月になろうとしている。

 

変わらない日常こそ幸せなのに

毎日仕事で追いかけられ忘れ去る日。

 

世の中は新型肺炎を巡りいろいろ誤情報も飛び交っている。

「バナナ食べると感染」急速に広がる新型肺炎のデマとか。

また「患者が逃げた」などと不安をあおるような誤情報もあったり。

上海に住む日本人女性(32)は「恐怖心や面白半分で拡散されているものもあるとみられ、何が本当か分からない」と訴える。と。

 

真実の情報はいるけど

こういう時は誤情報も飛び交う実情。

情報源はTVのニュースぐらいにとどめとくべきかな。




世界保健機関(WHO)が、新型コロナウイルスに関する日報を25日に更新
同日時点でのリスク評価は、これまでと変わらないと発表した。

「中国では非常に高い、周辺地域では高い、世界的には低い」としている。と。

世界保健機関(WHO)の報道なら安心もする。




最近知人の家でビタミンの瓶を見て

たまには食事以外にでも特にビタミンCを摂らねばと思った。

人は体内でブドウ糖からビタミンCを合成できないから食事とかで摂らなければいけないけど不足もある。

ビタミンCはアスコルビン酸ともいわれ、骨や腱などの結合タンパク質であるコラーゲンの生成に必須の化合物。ビタミンCが不足すると、コラーゲンが合成されないために、血管がもろくなり出血を起こす。

また、毛細血管・歯・軟骨などを正常に保つ働きがあるほか、皮膚のメラニン色素の生成を抑え、日焼けを防ぐ作用や、ストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を強める働きがある。

最近はビタミンCの抗酸化作用が注目され、がんや動脈硬化の予防や老化防止にビタミンCが有効であることが期待されている。

ビタミンCは、風邪やインフルエンザなどの感染症の時、その必要量が増加するという。

成人では1日の推奨量が100mgぐらいでいいと。

 

アスコルビン酸を摂ろうと店に向かうもカプセルのしか無かった。

カプセルは飲みにくいもんね。

諦めて帰る空は雲が厚い。

雨が落ちてくる前にと早足で家路に帰る。





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