生きている時代のブログ - パート 69

2018 夏

 

また南の大海から渦巻きが接近中。

 

さらに新しい渦巻きも出来たと。

 

だって暑いもんね、ここらの地球側。

 

早く冷やさなければと、自然も大忙し。

 

この大地の生き物も大変だね。

 

しかし、今年の夏は はっきりとした季節の夏で暑くて凄いよ。



 

ある20台の女性からの問い。

 

「天然と言われるのがいやです。 しっかりした人間になるにはどうしたらいいですか?」と。

 

この人間という生き物は直ぐに比べたがるからね、他を。

 

子どもの時からそう教育されているから。

 

いつも自然と、多くの集団から脱落しないように気を張ってばかり。

 

人より劣らないようにと、遅れないようにと。

 

毎日、本音の内のこころより、外の事ばかり気になって疲れる日々。

 

そんな人生ではこの息道は楽しめないよ。

 

外にはそれなりに合わせておけばいいこと。はいはいと。

 

しっかりするとか背のびしなくてもいいはず、自身の声を信じていれば。

 

天然、 てんねん いいではないかと。

 

人からそう言われるということはあなたは自然体で生きれている証拠。

 

自身に正直に自然にこの世をらしく生きている証拠。

 

素晴らしい人生だと思うよ。周りの教科書みたいに生きている人よりもね。

 

しっかり、歩いてきた足跡が振り返ればそこには見えるはず。

 

人は本来、自身は自身らしく あなたは あなたらしくかと。

 

そうやって個性をもって自然を愛し 出会いを感じて想い生きる旅だと思うよ。



ホントに

あっという間の数十年の旅だからもったいないよ。

 

奇跡的に生まれてきた大地での儲けものの旅だもん。

 

この暇つぶしの人生は

毎日、好きなこと、楽しみなこと、やりたいこと

それを叶えるために

汗して ひと踏ん張りする。

 

たまには辛くても、それが今を生きている証拠なんだから。

 

振り返れば素晴らしい足跡があるはず、自身の。

 

どんな結果でも、自身の意であれば後悔もないのかと。

 

ままに ままに 生きる 果てしない勇気の旅なのかと。

 

最近、夕食時に

ヨーグルト、バナナ にはまった。

昼はとろろそばとか。

体調良いよ、まずは楽しむ為には健康が一番だから。

 

授かったこの鎧は最後まで大切にかと。

 

この暑い季節もいっぱい楽しめるから。




2018 夏

 

朝から近くの木々から ミン ミン ミンと。

 

けたたましく鳴くセミたち。

 

一応、メスを呼んでいいると言われているけれど

 

朝から高温だ、猛暑の夏。

 

近年、海水温が高いからか、凄いね、連日のこの暑さ。

 

この大地の生き物は熱に弱いからね。

 

水分蒸発や伝導による体熱放散を増大させ、体温の低下をはかるため呼吸数の増やして凌ぐ。

 

この大切な頭は本当に熱に弱いからね、呼吸も止めてしまうから。



記事には

水筒もエアコンもプール授業の上着も禁止、外遊び強要…熱中症軽視する小学校の過酷な夏ルール

 

最高気温が40度近くになるという記録的な猛暑というのに、エアコンのない教室も多い。それだけでなく、登下校中の水筒の使用が禁止されたり、休み時間には外遊びを強要されたりといった、今となっては“危険”なルールが放置される学校もある。

 

小学生の子どもを持つ母親たちへの取材で見えてきたのは、サバイバルゲームのような過酷な実態だった。と。

 

報道などによると、豊田市の事故の翌日18日には、宮城県名取市の公立小学校で38人が熱中症の症状を訴えて病院に搬送された。市制60年を記念する「人文字」の空撮をしていたという。19日には東京都の都立高校で、体育館で「詐欺被害防止に関する講演会」を開催した後、25人が熱中症のような症状を訴え、うち10人が病院に搬送された(朝日新聞デジタルより)。

 

神奈川県の公立小学校に娘を通わせるAさん(女性)は、水筒に関する決まりに憤っている。中身は水かお茶しか許されておらず、登下校中は飲むこともできない。熱中症対策に効果的と言われているスポーツドリンクなどは禁止されているが、その理由は説明されていない。

 

小学校1年生の娘の通学路は坂道も多く、徒歩で片道約15分かかる。気温35度を超える日に、重いランドセルを背負いながら歩くのは相当な負担だろう。

 

「娘はいつも通学中に喉が渇くと言っています。でも、私が『飲んでも良いんだよ』と伝えても、『先生に言われたことだから』と絶対に飲もうとしないんです。決まりを破ったらいけないと思っているんでしょうね。学校にルールを変えてもらわないと、親はどうしようもありません」(Aさん)

 

ラッシュガードも日焼け止めも禁止、見学も過酷なプール授業。

 

 

日焼け止めを塗ることも、肌を守り体温調節をするためのラッシュガードを羽織ることも「原則禁止」されている。日焼け止めは登校前に塗らせているが、汗で落ちる上に、プールの授業は2時間連続で行われることもあり、効果は見込めない。

 

ツイッターにも、プールを日向で見学していて気分が悪くなったり、生理でプールに入れない代わりに校庭を走らされるなどの投稿が数多くあった。


休み時間に外遊びを強要、「評価もつける」と教員

 

もはやここまでいくと

馬鹿な、先を生きるという先生というまぬけな大人ではすまされないね。

 

いったい、何を考えてこの自然の中で教えているんだろう。

 

点数とることばかりと、区別化することだけしか頭にないらしい、この狭い学校という社会にいる浅はかな大人達は。

 

これでは子供たちが無駄に命を落とす。

 

もはや収容所化している、学校。

 

親たちはよくよく観察しこの異常な行動を起こす先生という大人を抑止しなければ。

 

今の自然に太刀打ちできるわけがないからね。

 

自然は気ままに雄大でこの大地の生き物とか無関係。

 

でも自然はみなを生かせてくれてもいる。

 

だから昔から人間の自然をよく観察しながら寄り添いながら生きてきた。

 

本当に暑い夏はまだまだこれからだもんね。

 

頑張ろう、でも頑張り過ぎず

自然に寄り添って。