生きている時代のブログ - パート 68

2018 夏

 

日に日に夏も過ぎ行く。

 

蝉の鳴き声も小さい。

 

もうお盆も過ぎたね。

 

今年も墓参りをしてこころ清らかになれた。

 

季節はまた少しずつ秋に向かうのかと。



 

久々に気持ちの良いニュースがあった。

 

山口県周防大島町で今月12日から行方不明になっていた2歳の男の子、藤本理稀ちゃんが15日午前7時ごろ、無事保護された。

 

「子どもは上に上がると思った」 2歳児発見のスゴ腕捜索ボランティア

 

山口・周防大島町で行方不明になっていた2歳の男の子を、3日ぶりに発見した捜索ボランティアの男性が、記者会見を行った。

男性は最近も、九州で行方不明になった女児を発見したという。

 

不思議なもので、子どもは上に上がる。

上がったら沢の真ん中で、座っていた。

きのう、男児のお母さんやおばあちゃんと話した。

別れた場所を聞いたら、絶対この道を子どもが上に上がっている、と思った。

自分は、昼飯も水も持ってきている。

人の命は重い。高齢者でも若くても、命はその人しかもっていないもの。

私がお手伝いできるなら、させてもらいたい。

 

男児から「おいちゃん、ここ!」と言われた時には、うれしかった。小さな命が助かって。

 

家族やおじいちゃんに、見つけたら必ず抱きしめて直に渡す、と約束していた。

発見後、警察が渡せ、と言ったが「だめです!」と言った。

家族に手渡しすると約束したから。

おまわりさんに罰を受けても手渡しで渡そうと思った。

(母親の様子は?)

もうお母さん、声が出なかった。

バスタオルとって子どもの顔を見せたときの、お母さんのうれしい顔は一生離れない。


いや〜本当に凄いね、このボランティアの78歳の方は。

 

本当にこの方が来なかったら尊い命も消えていたかもしれない。

 

警察犬でも機器でも探せない小さな命を20分で探すとは。

 

神がかり的な視点を持っている方だと思うよ。

 

いつも人のために、誰かのためにと、生きておられる証拠かと。

 

よそよそしい現代社会のなかで

人が人を必死に想う今回の大勢の人々の捜索。

 

みな今を必死に生きているのがよく分かる。

 

でもこの子も守られていたんだろうね。

 

山の神様かご先祖様たちに。

 

 

お盆の間の不思議な出来事。

 

これから、この子も元気にこの息道を長く歩いていくだろうね。




2018 夏

 

いや〜今日の昼間の休みの時間ペダル蹴ったけど

 

暑いというもんじゃない

 

熱風が全身を包む つつむ 離さないように。

 

つい、コンビニに飛び込んだ。

 

寒いコンビニ。

 

いや〜今年の夏は半端ないのかと。



 

記事には

 

2018年新卒の6割が「入社を後悔」? 理由1位は「やりたいことが明確にならないまま入社してしまった」

 

 

すでに退職した新卒に「退職までの期間」を聞くと、「3か月以内」(58.3%)、「1か月以内」(29.2%)と、合わせて87.5%の新卒が「入社から3か月以内」に退職している。辞める人は本当に早く辞めるようだ。

 

一般的に、短期間での退職はその後転職活動で不利になると言われる。しかし、「これからの就職活動の認識」について聞くと、人手不足で売り手市場になっているからか、「第二新卒として就職活動を行えるので問題視していない」が40.4%で最も多い。
「短期離職をしてしまったので、次に就職をして長く勤まるかが不安」(23.4%)、「短期離職をしてしまったことに対して、すでに危機感を持っている」(16.0%)

 

しかし、驚くよね、新卒入職してわずか3ヵ月で87.5%が退職の現状。

 

点数取り合いの勉強のゴールが就職することだったのかな。

 

当たり前だけれど仕事の汗は日々耐えの汗だからね。

 

学校の甘い汗とは訳が違うのだから。

 

同じ仕事の耐えの汗かくのなら自分のやりたいことがいいはず。

 

人それぞれ、この社会にはやりたい仕事もかなりあると思うよ。

 

専門職や資格系とか技術系だったり、農業系や漁業やクリエイティブな職業 ・・・たくさ選べると思う。

選ぼうと思えば時間も多くあるはず。



いい会社、大企業ばかりを目指して入ると、思っていたことと現実の差で一気に消沈してしまうだろうね。

「これが仕事なのかと、思っていたことと違うと」

 

耐えばかりの時間になってしまう、会社がね。

月に200時間ぐらい過ごす場所が。

 

しかし、

やりたい仕事を目指すために勉強して、それが仕事になったのなら辛さ50%でも日々を送れるはず。

週末を楽しみにして踏ん張れるはずだ。

 

この一生、たった数十年の息旅だもの。

 

この人間社会、働けるときは働き支えなければならない仕組み。

 

良からぬ犯罪とかに手を出さないでいいように頑張る毎日も必要。

 

そうやって自分を家族を愛する人を守る生きがいをもつ。

 

野生の動物はもっと大変だよ。

毎日が食うか食われるかの日々。

安心とか明日の夢とか楽しみもないのだから。

 

明日の楽しみ夢を持つためにはどこかで踏ん張りも必要。

 

そしてなにより人らしく 自身らしく生きることが大切。

 

 

電車の窓から暑い中、清掃のおじさんがホームの手すりをきちんと拭いていくのが見える。

 

何か新鮮な空間が広がるのを感じた。