生きている時代のブログ - パート 67

2018 夏

いつからだろう

あまりお米を食べなくなったのは。

朝も昼もパンか麺。

頭ばかりの労働だからか、やっぱり人は体を動かさないといけないね。

空腹感を忘れた人々も多くなったという。

それはそれで幸せなのかとも思うけれど、何故か引っかかる。


記事には

「現在の生活に満足」74.7% 2年連続で過去最高更新 景気や雇用の回復が背景に。と。

内閣府は、国民の生活に関する意識などを調べるため、ことし6月から7月にかけて、全国の18歳以上の男女1万人を対象に世論調査を行い、59.7%に当たる5969人から回答を得た。

 

それによると、現在の生活に「満足」が12.2%、「まあ満足」が62.5%で、合わせて74.7%の人が満足していると答え、同様の質問を始めた昭和38年以降で、最も高かった去年を0.8ポイント上回り、2年連続で過去最高を更新した。

 

満足していると答えた人を年代別に見てみると、18歳から29歳が83.2%で最も多く、30歳から39歳が78.9%、70歳以上が75%などという順になりました。と。

 

結構若い人からお年寄りまでみな幸せなんだと伺えるデータ。

 

しかし、何をもって満足なのか知りたいね。

 

人それぞれの価値観もあるだろうけど少子化、未婚率上昇のなかでの満足度。

 

ある意味スマホネットでのささやかな楽しみで悟り世代になったのだろうか。

 

まあ国の調査では国民が豊かなデータ出しさえすれば安泰だもんね、消費税上げやすいしね。



本当の幸せ、満足感とは?

 

それは、我慢だけではなく、自身らしく 生きれているかということ。

 

おのずと自身の内に問えば分かる、外には出さないけどね。

 

物が豊かになっただけでは幸せはない、人のこころというもの。

 

この長くて短い今の連続の息道の途中。

 

今日も 今を 迷い とまどい 先を決めている。

 

こころのままに

 

大空見上げて。

 




2018 夏

8月も嵐の中で過ぎていく。

 

どんどんできる渦巻きの自然。

 

だってこの地球が熱をおびすぎているからね。

 

今日も暑いなか耐えの時間の仕事をしたなあ。

 

ふ〜っとため息出し見上げる空間。

 

帰りの大空は薄青くてきれいだった、見渡す限り。

 

自然はままに ままに 自身は 今日も迷い生きている。



 

記事には

スマホ片手にイヤホンも…増え続ける自転車“ながら運転”でまた死亡事故

 

“ながら運転”で死亡事故…大学生「自分がすべて悪い」
スマートフォンを見ながらの危険運転で、またも死亡事故が起きた。

 

午後8時45分ごろ、茨城・つくば市内の歩道をマウンテンバイクで走行していた男子大学生(19)。
耳にはイヤホンをつけ、時刻を確認するためスマートフォンの画面を確認していたという。

マウンテンバイクにはもともとライトがついておらず、午後9時近い時刻であったにもかかわらず、無灯火での走行。

 

男子大学生は、前方から歩いてきた男性(当時62)に気付かず、正面衝突したという。

 

男性は転倒した際に頭部を打ち、脳幹出血などにより、事故の翌日に死亡した。

 

“ながら運転”による同様の事故は、去年12月にも神奈川県川崎市で発生。

 

後を絶たない、携帯電話やスマートフォンの“ながら運転”。
2017年は全国で92件、うち62件の原因が「画面を見ていた」ことだったという。

 

年間およそ2000件も起きている、“ながら運転”による危険な事故。と。

 

悲しい現実。

 

ながらの人間は、今の空間を現実のものと捉えていないのがよく分かる。


バーチャルの世界で生きている人々。

 

小さい画面の中で今を生きる。

 

あっという間だよ、この身が消え去るのは。

 

鉄の塊りが前後左右に動いている社会。

 

この目の前の空間はいろんなものが個々に自由に動いているのだから。

 

みなを守るために、自身を守るための意識が必要。

 

悲しい現実はある意味避けることもできる人の世。

 

一人一人がもっと、みなを想えば。

 

 

アメリカの一般的な家庭の朝食が公開されたと。

真相はどうか分からないけれど、本当だとしたら凄いね。

でも少しは食べれるかな、たまにはね。