生きている時代のブログ - パート 64

2018 秋

 

ヨーグルトとの中にバナナの器。

 

夕食後の定番になって、う~ん、もう2ヵ月過ぎたかな。

 

まだ飽きないで美味しく食している。

 

食べ続けなければいけないそうだね 腸には。住み着いた菌が強いのだそう。

 

そういえば最近、朝洗顔するとき皮膚がつやつやしている。

 

顔、洗う前から奇麗につるんとしているのにはびっくり。

 

やっぱりヨーグルトバナナのせいかな。

 

しかし秋は果物がみな美味しい、梨にぶどうにりんごに柿それに栗までつい買ってきて食す。

それが自然からの美味しい贈り物だから幸せだ。



記事には、

教育費払えない高校生、1千人 奨学給付金でも賄えず

 

高校生の教育負担を軽くするため、低所得世帯に支払われる「奨学給付金」について会計検査院が12府県を対象に調べたところ、2017年度に給付を受けながら、授業料以外に学校が徴収する教育費を支払えていない高校生が約1千人いることがわかった。

教育費未納を理由に出席停止や卒業証書の授与の保留、除籍などの不利益な処分を受けた生徒が4年間で約190人いた。

 

14年度に始まった奨学給付金は、高校生がいる低所得世帯を対象に、国が一部を補助して都道府県が年3万2300~13万8千円(いずれも18年度)を支払う。

教科書や学用品、修学旅行など、授業料以外にかかる費用負担の軽減が目的とされている。と。

 

これは大きな問題だね、奨学給付金が教育に生かされていないのだから。

 

背景にはいろんな家庭の問題もあるはず。

お金はいろんなものに優先され最後に教育費ではいけない。

 

この社会で生きていく一歩としては点数取るという意味ではなく、物事を考えるという学習は絶対に必要な事。

 

今、自身の最善のやるべき姿が理解納得できるようになる。

 

他からの知恵だけではなく自身の力で歩けるようになる。

 

その為には学びは子供の時の基礎教育は欠かせないはず。

 

奨学給付金が現金に変わらず教育費に自動化されるのがベストととは思うけれど。

 

こうも区別の社会では学習したくても出来なくなる子も多い。

 

それが分かっていてもそう仕組みは冷たく作られている。

 

大学の奨学金制度 未成年から年間350億円もの利子を取るサラ金事業の制度。

 

あぶれたこの子たちは今を生活するために目の前ばかりのお金を得る為だけの我慢の生活にもこの先なったりする。

 

社会とは不公平だよ、当たり前だよ、貧乏人はだらだらと努力もしないとか上から目線でいう人間も多い。

 

偏った社会を好みたがる人間社会達。

 

みながそういうふうに小さい時から教え込まれる貧富ものがたりづくり。

 

金銭感覚はあたまでっかちに育つけれど、

この社会への暖かい発想は育たない

いつまでも

辛い狭い内の人間社会が突き進んでいるのか。

情けない。

 

帰りのまだら雲のなかにきれいな青空が見えてほっとした自然。




 

2018 秋

 

大渦巻きが駆け抜けた今朝の空。

 

涼しいというより肌寒い。

 

もう10月になったかと。

 

早いね、この息道は、あと平成の世も1年もない。

 

今日は昨日の悪天候での運動会がかなりあっているみたい。

でも小学校時代の運動会は何かいいね。

 

小学校時代は運動会のリレーで転び一回転しても2位になったことをおかしく思い出す。

額をすりむいても必死だったあの時代を。



記事には、

日本にもほしい? 台湾の台風休暇の話。

今年は自然災害が多い。日本では地震や豪雨があり、あちこちで大きな被害が起きている。ここ台湾でも、台風も来れば地震もある。つい先日は、大雨のため台北市内で浸水被害が出た。

 

台風発生とともに、メディア、特に台湾のニュースチャンネルは一斉にその動向を伝え始める。

 

台湾の台風報道の核心といえば「台風休暇」、中国語でいう「颱風假」という特別休暇のことだ。一般にこの休みは「停班停課」という名で呼ばれることが多く、こちらは日本語にすると、休業休校、あるいは通勤通学禁止となる。

 

上陸の可能性が高まると、一気に日本の総選挙特番のように様変わりする。台風の進路、各地からの中継、被害状況やその続報などはもちろん、まずこの「台風休暇」決定が判明する予定時刻が伝えられる。

決定者は、台北市、台南市など、各地方自治体の首長だ。

この決定を受けて、画面には「北北基明天停班停課」、「台北市、新北市、基隆市は明日、休業休校」を表す速報のテロップが流れる。そして学校は休校、公共機関は休業、それにならう多くの民間企業でも休業となる。

 

「災害が起きても対応できるように」という日本の心構えは、台湾の人たちにとって新鮮に映るようだ。

反対に、日本の、台風の日にも出社する姿や、大雪の日の交通機関の混乱が伝えられるたびに、事前に回避する手立てはあるように思えてならない。

 

「台風休暇」に見る「個人の安全」あるいは「危険の回避」という点での向き合い方は、むしろ台湾に学ぶべき点だろう。台風だけではなく、大雪や水害が起きた時に、会社や学校ではなく、まず自分の安全を優先していい。

私たちヒトは、自然の大きな力を前に、抗うことなど、できるものではないはずなのだが。と。



 

そうだよね~自然にあらがっても出勤するもんね日本人は。

 

以前、大雨で通学していた女子中学生が流され亡くなったこともあった。

 

特に最近の温暖化による自然は勢いが違うのだから危ない時は優先するのはまずはたった一つの命のはず。

 

それが分かっていても足は通学先、勤務先へと向かわせる掟の社会。

 

これからはもっともっと安全を優先させる仕組みが必要かと。

 

災害の時に危険と隣り合わせの職の人も多い。

 

使命だけで責任を負わせてはいけない。

 

みなみな大切な人生最後までの命なのだから。