生きている時代のブログ | ページ 5 | この息道、時折立ち止まって、今の 先の 足元見直したら また元気に歩き出そう たった数十年 どうせ生きるのなら楽しくかと。

2019 冬

 

12月28日の土曜日は今年最後に映画でも観ようかと。

ランキング見ると「スター・ウォーズ」とか上位にある。

 

でも「男はつらいよ お帰り 寅さん」が目に止った。

どういうふうに寅さんが帰ってくるのかも気になった。

朝食のパンとコーヒーで朝から映画館に向かう。

まだ早いので人もまばらな状況のなかドリンクを頼みチケット購入。

 

久々だな映画館に来たのはでも気持ちの良い椅子と大きなスクリーンは格別。

「男はつらいよ お帰り 寅さん」が上映される。

 

いつの間にか暖かいストーリーに入り込んで感動のひと時。

命がけの役者さんたちの意気込みが伝わる。

 

いいねいつものしがらみから解放され日頃考えない想いの時間でこころが暖かくなる。

寅さんの笑顔が画面にいっぱい出るとやっぱり寅さんはストーリーとかではなくこの映画のすべてである偉大さに嬉しくもなる。

その人の生きざまは人のままに ままにの一生。

 

そうだよね寅さんは

この世知辛い能面の社会の中で人間らしく寂しくとも悲しくとも思いのままに生きている。

 

これが本来の人の生き方だと

人は理屈では生きれない感情の想いのなかで先を選択し生きる生き物だということを寅さんは見せている。

 

いつもかっこよく理想ばかりで点数の区別 貧富の区別 顔体の区別 思考の区別が当たり前の社会になりつつある時代。

ほとんどが落第点を示される時代。

自己責任という無責任な冷たい言葉が常識というすり替えされた社会。

一部が安楽に不自由なく生きる時代のために。

 

本当に幸せですか?

と今の時代に自身を押し殺して

楽しいですか?

奇跡的に生まれたこの惑星での我が道は

寅さんが問いかけている様だった。

 

「困ったときは 空に向かって おじさんの名を呼べ 直ぐに駆けつけてくるから」

本当に人を想う言葉だと。

 

今の時代に必要な

胸が熱くなる涙の言葉だと。




 

2019 冬

気遣う業務が多い1日の週末が終わる。

 

でも大人になり今を勉強している人を何人も目にして新鮮に感じた。

 

理想と現場は違うけれど学びは尊い証かと。

 

仕事の帰り用件を済ませに電車に乗る。

 

この時期咳をする人が多いのにマスクもしておらずみなの冷たい視線。

 

共有の場所は心がけないとトラブルの元になる。

 

みなが気持ちよく過ごせるように。




本物の紙幣にナゾの印刷文字 誰がなぜ?罰則は?

不審な印刷がされたお札が出回っている。一見、普通の千円札だが、肖像画の下に「世界のナベアツ」の文字が。一体、どういうことなのか。

 

情報を提供してくれた男性によれば、ATMで現金を引き出した際、こうした札が5枚も出てきたという。

 

3と3の倍数の時だけ変になるギャグで有名なナベアツさん。

確かに野口英世に似ている気もしますが、いたずらだとしたらあまりに稚拙。発行元の日銀も戸惑いを隠せない。

専門家によれば、こうしたいたずら書きは具体的に取り締まる法律がないという。

落書きがあると、紙幣の識別や読み取りができなくなったり、あるはずのない書き込みや印字がされていると偽札かどうか見分けがつきにくくなるという。

 

これが、通貨偽造・通貨変造罪(刑法第148条第1項)になると
→ 無期又は3年以上の懲役。

 

お金という便利な認識されている価値のものを壊してはならない。

 

みなが価値を共有するのだからこの社会は成り立つもの。

 

この紙幣でどんな物が買えるとか当たり前のように分かって持ち運びも軽くてこんなに便利がいいもの他には無いもの。

 

落書きで偽物とか思われてはかなわない。

 

もっとセンスのよいいたずらだったら受けるのにこれはただのお馬鹿さん。

 

やってよいこととダメなことが分からない人間もいるこの地上。

 

それでもこの地球は今日も一周してきた。

 

心地よく 心地よく 週末になった。

 

まだ自身の今年の仕事は終わっていないので気は緩められないけど。

 

あと、今年も4日になろうと。




2019 冬

 

初めて降りる小さい駅は向かう場所に戸惑う。

 

携帯での地図も今一つ分かりにくい。

 

いっそドローンみたいに100mぐらいの上空から見えるソフトが欲しいな。

 

しかし帰ってきた大きな駅のスーパーは凄い混雑だった。

 

のり弁1個のレジに10分はかかりそうな勢いだ。

並んでいる列の間をお年寄りが台車で行き交う風景。

 

横のATMにも人がいっぱい。

 

人混みに年末を感じる季節かと。

 




 

余った給食4年間持ち帰る 堺の高校教諭

堺市教育委員会は25日、4年間にわたって余った給食のパンと牛乳を持ち帰ったとして、市立堺高の男性教諭(62)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にした。

教諭は同日付で退職した。

「廃棄するのがもったいないと思った」と話しているという。

市教委によると、男性教諭は2015年から夜間定時制で給食指導を担当、生徒が欠席するなどして出た給食の余りを引き取っていた。

今年6月に匿名の通報があり発覚。

持ち帰った給食はパン約千個、牛乳約4200本で、総額は約31万円に上った。

教諭は全額を市教委に返還した。

 
パン約千個、牛乳約4200本とか聞くと凄いなと思うけれど

 

退職までしなければならない事案なのかなと思う。

 

まあ常習化していたんだろうと思うけれど注意ぐらいで良かったんじゃないかな。

 

もっと罪深い事案はそこらじゅうにあるのに。

 

余ったもの捨てるのはホントに「もったいない」。