生きている時代のブログ | ページ 4 | この息道、時折立ち止まって、今の 先の 足元見直したら また元気に歩き出そう たった数十年 どうせ生きるのなら楽しくかと。

2019 冬

 

大晦日の朝から神社に向かう。

 

小高い山の上だけど寒い でも清い空間だ。

 

あと十数時間後にはここも参拝で大渋滞だろうけど今はまばらで丁度良い。

 

お参りをしてお札を購入する。

 

この山の上の神社は年に何回も来るけど大晦日は格別な空間。

 

天空は厚い雲が動き寒いけれど身が引き締まる。

 

帰りの道路はみな大渋滞でスーパーは警備員さんが誘導中。

 

凄いねこの人の波はでもみな良い年を取ろうと買い出しかと。

 

さてTVから始まった

さいたまスーパーアリーナでの
RIZIN(ライジン).20が楽しみだ。

ぜひ朝倉兄弟には頑張って勝ってほしい。


今年の最後の楽しみだ。



・神社とお寺の初詣の目的に違いはあるのか?

毎年必ず決まった神社に行く人、近所の寺院に行く人、その年により各地の神社や寺院に行く人などさまざまだろう。

初詣に行った方から、「それぞれどのような違いがあるのか? 両方行ってもよいのか?」と質問が寄せられていた。

初詣は、社会状況などの変化により形を変えてきたとはいえ、新年を祝う行事のひとつです。その意味においては、初詣に神社へ行くことも、寺院へ行くことも、その目的に違いはない。

また、初詣で神仏に祈願する事柄は人それぞれであり、願いごとによっても行き先はさまざまでしょう。

なかには神社と寺院の両方、あるいは複数の社寺に参詣する人もいるかもしれません。よって、行き先については家のしきたりや個人の信仰などに従えばよいでしょう。と。

 

自分の新しい年の出発のための参拝だもの尊い文化だと思う。

 

1年という自身の人生のけじめをつけて今年の目標と幸せ家族の幸せ想う人の幸せを願う。気持ち新たに。

 

人は気持ちで動くもの

どんなに辛い過去や今があっても振り返るこころと希望を求め歩き出す最後まで。

 

年を越すとまた一歩最後の空間に近づくわけだけど失うものより巡り合うものに幸せを感じるもの。

それがこの大地の上で生きている人間という生き物。

 

先を想像しながら今を過去を想い前に進む生き物。

 

あと5時間半ほどで2020年が始まる自然の大地に立つ。





2019 冬

 

12月30日もなると朝から出かける人も少ない。

 

いつもの交差点は相変わらず車も少ないのに赤で1分以上も待たせてくれる。

 

何か仕事にも気が乗らない朝。

 

午後からは仕事も最後に近づき忙しくなる。

 

ふう~っと外に出た時はもう真っ暗の外。

 

今年の仕事も片付き最後の帰り道は何故かペダルも軽い。

 

明日は大晦日

ゆっくりと外に出て迫りゆく刻を楽しみながら過ごそうかと。



 

【全国の天気】大晦日“大荒れ”…関東はポカポカ

 

あす日中の気温の様子を見てみると、10度未満の寒いエリアが日本海側を中心に北海道から九州まで広がります。

一方、関東から静岡は寒気の入りが一足遅いため、日中は暖かくなります。

東京は日中17度で、これだけ暖かい大みそかは26年ぶりです。

小田原や勝浦は20度の予想です。

ただ、夕方には北風と寒気の影響で、東京で8度と一気に寒くなります。日中、暖かくなる所でも大みそかの夜は万全の寒さ対策が必要です。と。

 

師走の天候で人混みが違うだろうな。

 

でも夜は家族で今年最後を暖かく過ごす人も多いだろうと思う。

 

今年はカウントダウンまで起きているだろうか。

 

それは飲酒次第かなとも思ったりして。

 

2019年は過ぎようとしている。

良きも悪しきも刻は待ってはくれない。

 

だから最後の刻をかみしめながら明日を迎えようかと。





2019 冬

 

師走のスーパーはみな真剣に飾り物から食材まで選ぶ。

 

店の前には神棚に飾るものから新年を迎える新鮮なものが並ぶ。

 

この風景で新しい年を迎える準備の物と気持ちが高まる。

 

2019年もあと少しになった。

 

今年も363日が過ぎようとしている無事に今年も生きられたかとふと思う。

 

しかし昨晩の鍋のタラバガニは格別に旨かった。

これも自然の恩恵を受ける生き様。




お年玉をあげるのは何歳から何歳まで?

 

・乳幼児にお年玉をあげる意味って?
まずはお金の価値もまだ理解できない赤ちゃんや乳幼児に、お年玉をあげるべきなのか?

「お金の意味も分からない年齢である、0歳~3歳の子どもにお年玉をあげても、親の手に渡ってしまうと心配されるかもしれない。

しかし赤ちゃんにもあげてほしい。その年頃の場合、1,000円から2,000円ぐらいが望ましい。

実際にその子どもがお金を使うことよりも「お年玉を渡す」という行為そのものが重要だという。

「お年玉をもらう」ということ自体が、日本文化に触れる貴重な機会にもなるのだと。

やっぱりこころの文化は素晴らしいと思うよ。

 

・お年玉卒業のタイミングは「自立」

お年玉をあげはじめるタイミングも悩ましいが「卒業」のタイミングも難しい。

 

例えば同じ「20歳」であっても、学生や社会人と立場もさまざま。

「20歳以上で、自分でお金を稼いでいるのであればお年玉をあげる必要はない。ただ成人していても学生なら、お年玉がもらえることが多いでしょう」と。

 

親戚や友人ぐるみの付き合いがある場合は、大人同士で「あげる」「あげない」をあらかじめ打ち合わせをしておくのもよいだろう。とも。

 

・お年玉の起源は「お餅」

「さかのぼれば、お年玉の起源は『お餅』です。年の初めに年神様にお供えしたお餅を『賜りもの』として半紙に包んで分け与えたのがはじまりです。

お年玉に大事なのは、お金そのものよりも気持ちだ。と。

 

ホントに良い日本の文化だと思う。

お金というより人を想う気持ちが1年に1回は必ず忘れずに始まるのだから。

 

自分も成人しているのに今だに頂ける方がいる。

 

ホントに嬉しいことだと思う。

 

その分何か起きた時は駆けつけるのはこころに強く刻んでいる。

 

人間歳をとるということはいつしか朽ち果てる死に向かっているのも事実。

 

でもこの一年を想いの中で生きれた感謝を新しい年に繋げる新鮮な気が振るう。

 

年末に思う。

いつまでも どこでも 今この刻にこの身が死んだとしても。

 

今が この時が 自身のすべてなのだから。

 

後悔は無いのかと。