生きている時代のブログ | ページ 3 | この息道、時折立ち止まって、今の 先の 足元見直したら また元気に歩き出そう たった数十年 どうせ生きるのなら楽しくかと。

2020冬

 

楽な正月休みも終了。

 

朝からまたいつもの耐えの仕事が始まる。

 

道幅10数メートルの長い待ち時間の交差点で見覚えのある顔 顔 顔。

 

学生も今日から学び 多くが勤労で表情はみな固め。

 

みなそうやって初めての週を乗り切ろうと頑張るのかと。

 

でも初めての仕事は挨拶ばかりでやや疲れる 自己本位の変な人間もいるし。




紅白の視聴率30%台より深刻、あちこちから不満続出の理由とは

2019年大晦日の紅白歌合戦の視聴率が、2日に発表された。第1部が34.7%、第2部が37.3%で、前後半の2部制になった1989年以降でのワーストを更新した。

それより、各所から“バラエティ番組化”に不満が続出した。

また、構成や演出への苦言や批判、そして音楽番組としての本質をまじめに問いただす主旨がほとんどで、緊張感に欠けたリハーサルがワースト視聴率につながったのではないかという。

「紅白は原点を失っている」
「歌をメインにすえて原点回帰せよ」と。

 

緊張感に欠けたリハーサルがワースト視聴率につながったのではないかという
いつもは必ずリハーサルに出ていた歌手ですら欠席したという。

このような論調が出てくる背景には、視聴者からの“いい加減マジメにやってくれ”というあきらめに近い嘆きがあったよう。

落ち着いて見られない、聴けない。と。



自分も紅白は少ししか見なかったのだが

やっぱりパッと見て落ち着かない感じがした。

 

歌を年の最後にゆっくり見たり聞いたりしたい人にとっては落ち着かない紅白に嫌気を差しチャンネルを変えたと思う。

 

もっと歌本来のじっくりとシンプルに感動する内容にしてほしいと思う。

 

一般のコメントかからも

歌手は紅白に出たくて頑張っている人も多いと思います。紅白歌番組なのに、歌以外が多すぎる。昔のヒット曲を聞きたくない。

コントいらない メドレーありすぎ。

いつの日か、テレビ東京の年忘れ歌番組が紅白を逆転するかもね。

VTRが多すぎて、途中で何を見ているのかわからない感覚になった。

何年かぶりに紅白を見たけれど、わちゃわちゃは想像以上だった。

 

みな本来の歌を楽しみにしていると思うよ実際。

今年はもっとシンプルに落ち着いた聞かせる内容の紅白でかと。




2020正月

 

今年2日目も肌寒いけれど気持ちの良い青空。

 

午前中から数人でカラオケに向かう。

まだガラガラの状態。

大きいスクリーンの部屋でのひと時では楽しい時間を過ごせた。

 

数曲歌うとのどの調子も良くなるし気持ちがいい。

 

夕刻からは温泉に。

正月なので人も凄いね。

でも一番上の露天まで入れて満足した。

岩風呂の上空に三日月が見え体を浮かせた。

 

ホントにのんびりした日が続き幸せだ。



 

東京消防庁は2日、都内で餅を喉に詰まらせて高齢の男女3人が意識不明の重体 1人が死亡。

都内では、1日も61~96歳の男女9人が救急搬送されており、そのうち5人が意識不明の状態だった。

同庁は「餅は食べやすい大きさに切り、ゆっくりかんでからのみ込んでほしい」などと注意を呼びかけている。と。

 

毎年この報道が聞かれる「もち誤嚥」

 

もちは美味しいけれど詰まりやすいもんね。

苦しいだけでは済まされない餅事故。

 

他の動物は食道と気道が別々で荒咬みしても詰まることはないそうだけれど人間は気管と食道の入り口がくっついているもんね。

 

そのおかげでしゃべりながら食べたりすると気管に入りむせてしまうもんね。

 
この構造
人間だけ不公平と思うけれどこの仕組みのおかげで声が出て話ができるのだからしょうがない。

でも命取りになるのは悲しいねこの仕組み。

 

やっぱりもちは小さく切って味わって食べるのがいいのかと。

だって食べ物詰まらせての最後の空間は無念だもの。

 

さて明日は今年初めての焼肉屋さんで楽しもうかと。

まだ楽しい正月休みは続く続く。

 




 

2020正月

 

2020年の初めての朝は素晴らしいブルーの大空。

 

車の音も無く始まりの早朝の空間は心地良い。

 

近くの神社にて参拝 おみくじは末吉と。

小枝に結び願う。

 

朝からの量販店は凄い混雑で駐車場もほぼ満杯だ。

みな多くが福袋を持って通リ過ぎる風景に元旦の幸せを感じる。

 

午後はゆっくりと暇なので漫画雑誌を買ってきて直ぐにうたた寝に気持ち良い。

自由な時間は素晴らしい。

休みはこころの洗濯になるね。



アパレルの福袋を買ってはいけない。

 

年末年始に、多くのショップが福袋を売り出す。
ですが、アパレルの福袋は基本的に買ってはいけません。と。

理由は

多くが中身不明の福袋は、在庫処分にすぎないから。

ブランドやショップは在庫が積み上がっていき倒産・撤退することが多く、売れ残りの在庫は来年に出しても再来年に出しても売れないもの。

何しろ洋服は1年型落ちすれば90%OFFにもなる。

 

だからこそブランドやショップはとにかく在庫を減らしたいと考えるもの。

そこで便利なのが「福袋」。

型落ち品だろうが関係なくさばくことができる超効率の良い手法が福袋、何しろ中身が見えないのだから。

多くのショップやアパレルは、漬物石と化した型落ち品をここで放出しようと毎年大活用するわけ。

中身を隠すのは、良いモノを入れないから。

「いや宣伝になるから良いモノ入れるでしょ?」

と思うかもしれませんが、それは残念ながら消費者の幻想でしかありません。

 

福袋でクレームが出ても、実は痛くもかゆくもない。

実は福袋を買うお客様と、普段リピートして顧客になってくれるお客様は全く違うのです。これはどのショップもほぼ共通している。

福袋を買うお金で、好きな服を1枚買うほうがいいです。と。

 

そうだよね~きっと良いものがお得に買えると思うもんね。

実際には1万円で買ってもそんなにお得ではないのかもしれない。

 

不要なものまで入っていたり色が悪かったりして。

 

今日行った

自分の好きなブランドの洋服屋さんは中身までしっかり見せて売っていたけど。

 

でもそんなに売れていなかったね。

1万5千円出すなら気に入った一着を買った方が満足感はあるもんね。

 

きっと正月の福袋は今年1年の始まりの運試しなんだろうね。

お得に感じたりそうでなかったりしてね。

 

そうやって今年も始まった。

のんびりとした始まりはまだ数日続く気分よくかと。