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宝くじ・ロト高額当選!驚き羨ましい旬な話題!

◎BIGやtoto 1等当せん確率が最も高いパターンは?

宝くじと同じように、単純にくじとして楽しみたいという人にはBIG、対戦する両チームの戦力分析をしたり、過去の対戦成績をみたりしながら、試合結果の予想を楽しみたいという人にはtotoが、オススメとなる。


それでは、BIGやtotoで当せんの確率を上げたいと思ったらどうすればよいだろうか? 当せんの確率について、すこし考えてみることにしたい。

1つの試合には、ホームチームの「勝ち」「負け」「その他(引き分け・延長)」の3通りの結果がありうる。

14試合すべてについて、コンピュータの選択した結果が、実際の試合結果と一致した場合、1等当せんとなる。1口は300円で、1等はキャリーオーバーがない場合最高3億円。キャリーオーバーがある場合最高6億円となる。

これまでは、「ボーナスBIG」と呼ばれる特別開催回では、キャリーオーバーがない場合最高7億円、キャリーオーバーがある場合、最高10億円となっていた。2019年度は、キャリーオーバーがある場合の上限が引き上げられて、最高12億円のくじが2回程度販売されることとなった。

また、それとは別に、キャリーオーバーの有無にかかわらず最高7億円のくじが4回程度販売されることとなった。

なお、この新しい「ボーナスBIG」の最初の回は、6月8日から22日までの期間限定で、販売されることとなっている。

一方、totoにもいくつかの種類がある。「勝ち」や「負け」ではなく、各チームのゴール数を予想するtoto GOALというくじもある。ここでは、代表的なtotoをみていこう。

指定されたサッカー13試合の90分間の試合結果が、くじの対象となる。13試合すべてについて、くじを買う人が予想した結果が、実際の試合結果と一致した場合、1等当せんとなる。

totoは、1口100円で、1等はキャリーオーバーがない場合最高1億円。キャリーオーバーがある場合は、最高5億円となる。

なお、BIGもtotoも、当せん金は売上金額や当せん口数によって変動するので、注意が必要だ。

それでは、BIGやtotoのスポーツくじが、宝くじと異なる点はどこにあるだろうか?

それは、1枚のくじの当せん確率が必ずしも同じではないところだろう。

宝くじならば何組の何番であろうと、当せんの確率は変わらない。どの番号のくじでも、当せんの確率は同じだ。

しかし、スポーツくじの場合、対象となるサッカーの試合で、「勝ち」「負け」「引き分け」の結果が均等に出るとは限らない。

BIGならコンピュータの選択に応じて、totoなら買う人の予想しだいで、それぞれのくじの当せん確率に違いが出ると考えられるのだ。

では、実際にサッカーの「勝ち」「負け」「引き分け」は、どの程度の割合で出現しているのだろうか?

2018年のJリーグのうち、J1のリーグ戦の結果をみてみよう。

全306試合のうち、ホームチームの「勝ち」が128試合。「負け」が109試合。「引き分け」が69試合であった。

つまり「勝ち」「負け」「引き分け」の割合は、それぞれ41.8%、35.6%、22.5%であった。ホームアドバンテージの存在が、結果に表れる形となっている。

そこで、ホームアドバンテージが存在して、各試合でホームチームの「勝ち」「負け」「引き分け」となる確率は、この割合のとおり、41.8%、35.6%、22.5%であると仮定してみよう。

この仮定だけをもとにした場合、当せん確率が一番高くなるのはどういうくじだろうか?

これは当然、全試合ホームチームの「勝ち」のくじだ。

1等当せん確率は、BIGで0.0005%、totoで0.0012%となる。

逆に、当せん確率が一番低いのは、全試合「引き分け」のくじだ。

1等当せん確率は、BIGで0.00000009%、totoで0.00000039%となる。

全試合ホームチームの「勝ち」のくじと比べると、1等当せん確率はそれぞれ1万分の2倍、1万分の3倍になってしまう。

・すべてホームチームの「勝ち」なんて、当たらないのでは?

・てきとうに、「負け」や「引き分け」が混ざっていたほうが、当たりそうな気がする。

BIGでは、対象の14試合のうち、「勝ち」「負け」「引き分け」の試合数が6、5、3のケースが、1等当せん確率が5.9%となって、最も高いパターンとなる。

totoでは、対象の13試合のうち、「勝ち」「負け」「引き分け」の試合数が5、5、3となるように予想するケースが、1等当せん確率が6.1%となって、最も高いパターンとなる。

しかし、BIGやtotoでは、試合数だけがわかっても意味はない。当せんは、「勝ち」「負け」「引き分け」の試合数ではなく、対象試合それぞれの結果によって決まる。

BIGで、「勝ち」「負け」「引き分け」の試合数が6、5、3となるケースは、16万8168通りもある。

totoで、「勝ち」「負け」「引き分け」の試合数が5、5、3となるケースは、7万2072通りもある。

このなかから選ばれた1つのくじが当せんする確率は大変小さい。

1等当せん確率は、BIGの場合0.000035%、totoの場合0.000084%となり、全試合ホームチームの「勝ち」とする場合の10分の1以下となる。

ということで、サッカーの専門的な予想を抜きにして、ホームアドバンテージの存在という過去の結果と、統計的な確率だけを頼りに考えてみると、やはり、全試合ホームチームの「勝ち」のくじがオススメということになる。

ただし、もちろん、確率の低いくじが当せんしないというわけではない。むしろ確率の低いくじは、当せんした場合、当せん口数が少ないと考えられる。高額の当せん金が受け取れるかもしれないのだ。

いずれにしても、スポーツくじを買って、ワクワクしながらサッカーの試合観戦ができるのであれば、その時点ですでに、サッカーとくじを十分に堪能しているように思われるが、いかがだろうか。

 

◎宝くじは有価証券 「破損して無効」のトラブルにご注意を

ドリームジャンボ宝くじの抽せんが5月10日に行われた。

結果はいかがだっただろうか。しかし、宝くじには、意外とトラブルもあるという。換金に関するありがちなトラブルについてご紹介したい。

 *枚数の不備や破損  持ち込んだはずの枚数と照合した枚数が違うというトラブルもよくあり、換金に行く時は枚数をきちんと確かめなくてはならない。

また、宝くじ券が破損しているケースも。

宝くじは、紙幣と同じ有価証券であるため、その取り扱いには厳格な規定がある。

スクラッチの絵柄を、判別できないほど削りすぎたり、数字選択式宝くじのバーコードが機械で読み込めない状態にしたりした場合、売り場では対応できないのでご注意をということです。

当選金もらうまでは最後まで気を抜けませんね。


◎新元号を記念した宝くじが発売 発行枚数が少なく追加もないため完売も?  

新元号になって1週間以上が過ぎたが、世の中も「令和」に慣れ始めたころだろうか。今回は、新元号施行を記念した「新元号記念くじ」を紹介する。5月8日から28日まで全国の宝くじ売り場で発売中だ。

この宝くじは1枚200円で、1等は6000万円、前後賞を合わせると1億円という豪華なものとなっている。今年5月と6月に発売される宝くじの中で、数字選択式宝くじ以外では唯一、億万長者を狙える宝くじだ。

全国発売の宝くじですが、発行枚数は「ドリームジャンボ宝くじ」の6分の1以下という少なさで、追加発行もない。

そのため、売り場によっては発売最終日を待たずに完売の可能性もある。

新たな時代の幕開けを祝う宝くじ、どうぞ売り切れないうちにお買い求めいただきたい。

令和の時代も幸せな人生だといいですね。


◎同じ売り場で!「ロト7」1等3口28億円!

高知市の宝くじ売り場から先月、数字選択式の宝くじ「ロト7」の1等が3口、合計28億円の大当たりがでた。同じ抽せん日に、同じ売り場で出たロト7の当せん額としては史上最高額。

史上最高額の当せん額が出た売り場は、高知市のイオンモール高知チャンスセンター。大当たりしたのはロト7という数字選択式の宝くじで、1から37の数字の中から異なる7個の数字を選んで1口300円で購入し7個の数字がすべて一致すると1等となる。

イオンモール高知チャンスセンター

1等の賞金は通常6億円だが、当せん者がいない場合は賞金を次回に繰り越す仕組みで、3月29日の抽せんで1等9億3358万3800円がこの売り場から3口、合計で28億円を超える大当たりが出た。

みずほ銀行宝くじ部によると1等3口の当選者が同一人物かどうかは不明だが、同じ抽せん日に同じ売り場から出た金額としては史上最高額だという。

現在、宝くじ売り場では1等と前後賞をあわせて5億円が当たるドリームジャンボ宝くじを販売中で、売り場の人によるといつもより多くの宝くじファンが購入に訪れているという。

おそるべし、ロト同数時買い!


◎1億3000万円の宝くじに当せんしたジャマイカ男性 マスク姿で現れる

 

宝くじで大金を獲得したとなれば、疎遠だった友人や家族らが突然親しくアプローチしてくるということも珍しくはない。このほどカリブ諸島のジャマイカで日本円にして1億円超の宝くじに当選した男性が、メディアで自分の姿が晒されるのを防ぐためホラー映画『スクリーム』のマスクを被って賞金の受け取りに現れた。

ジャマイカで行われた5つの数字を選んでマッチさせる宝くじ「Super Lotto(スーパー・ロト)」で、ある男性が見事1億5,840万ジャマイカドル(約1億3,000万円)を獲得した。

当選したことを知った男性は、浴室へ駆け込み「当たった! 当たった!」と歓喜の声をあげたが、喜び以上にショックも大きかったのだろう、その後すぐに病気になってしまったという。男性は「これは現実なのかと思った。当選したことでナーバスにもなって、3日間いろんなことを考えて頭痛がし、2週間は腹痛に悩まされた。宝くじに当選したことも忘れるぐらいだった」と話している。

この宝くじの受け取り期限が90日後に迫っていたことから、運営会社「Supreme Ventures Ltd(スプリーム・ベンチャーズ・リミテッド)」はメディアを通して当選者は早く名乗り出るように呼びかけていたが、男性が小切手を受け取りにやってきたのは当選から54日後の2月5日だった。

男性は宝くじに当選したことを誰にも知られたくないということで、1996年のホラー映画『スクリーム』のマスクを頭に被り、黒の革手袋をはめ、黒いズボンの上から体型がわかりにくい丈の長い長袖シャツを着て現れた。しかしこの男性の異様な姿に、誰も驚かなかったという。

というのもジャマイカでは、受取人が身元を隠すよう注意を払うことは珍しくないからだ。カリブ諸島では犯罪率が高く、大金を得たことがわかれば犯罪被害に遭う可能性も少なくないことから、昨年6月に当選した女性も絵文字のマスクを被り、正体を隠して賞金を受け取っていた。

命がけの当選金ですね。


キャンベルさんは首都キングストンで宝くじチケットをわずか200ジャマイカドル(約164円)で購入したそうだ。


このニュースを知った人からは、「なんてラッキーなんだ!」「ジャマイカでは、当選者を公表しないっていう選択はできないのかな」「正体がバレないように変装するのは賢明よね。大金を得たとわかると、遠縁の親戚や知らない人まで『友達』と名乗って近付いてくるから」といった声があがっている。

僅か164円で、一憶3千万円も当選するとはよほど運が良かったのでしょうね。

彼の今後の生活が崩ずれないように 幸せにと思いますね。

◎本に挟んでいたカナダの宝くじが8300万円当選 支払期限の5日前に発見

カナダのケベック(Quebec)州在住のカップルが、本の間に挟んだまま忘れていた宝くじ券を支払い期限直前に発見し、当せん金100万カナダ・ドル(約8300万円)を手にしたことが分かった。同州の宝くじ運営団体ロト・ケベック(Loto-Quebec)が3日、明らかにした。

この宝くじの抽せん日は昨年4月5日だったが、ニコール・ペドノー(Nicole Pedneault)さんとロジャー・ラロック(Roger Larocque)さんが券を見つけたのは、それから1年近くたった先週末のことだった。

良かったですね~見つかって。

ニコールさんが孫の勉強を手伝うために日本に関する本をめくっていると、ページの隙間から何かが落ちてきた――それは昨年のバレンタインデーに購入した宝くじ券だった。

「孫が学校の発表のことでちょっと教えてと言ってこなかったら、当せん券は絶対に見つからなかったと思う」とニコールさん。宝くじ券を見つけてから真っ先にしたことは、ロト・ケベックのサイトで支払い期限を確認することだった。当せん券はまだ有効だったが、期限は5日までとわずかしか残されていなかった。

当せん金の小切手を手にしたニコールさんは、「こんな土壇場になって見つかったのは、偶然以外の何物でもない」と語った。