2020正月 | 生きている時代のブログ

2020正月

 

今年2日目も肌寒いけれど気持ちの良い青空。

 

午前中から数人でカラオケに向かう。

まだガラガラの状態。

大きいスクリーンの部屋でのひと時では楽しい時間を過ごせた。

 

数曲歌うとのどの調子も良くなるし気持ちがいい。

 

夕刻からは温泉に。

正月なので人も凄いね。

でも一番上の露天まで入れて満足した。

岩風呂の上空に三日月が見え体を浮かせた。

 

ホントにのんびりした日が続き幸せだ。



 

東京消防庁は2日、都内で餅を喉に詰まらせて高齢の男女3人が意識不明の重体 1人が死亡。

都内では、1日も61~96歳の男女9人が救急搬送されており、そのうち5人が意識不明の状態だった。

同庁は「餅は食べやすい大きさに切り、ゆっくりかんでからのみ込んでほしい」などと注意を呼びかけている。と。

 

毎年この報道が聞かれる「もち誤嚥」

 

もちは美味しいけれど詰まりやすいもんね。

苦しいだけでは済まされない餅事故。

 

他の動物は食道と気道が別々で荒咬みしても詰まることはないそうだけれど人間は気管と食道の入り口がくっついているもんね。

 

そのおかげでしゃべりながら食べたりすると気管に入りむせてしまうもんね。

 
この構造
人間だけ不公平と思うけれどこの仕組みのおかげで声が出て話ができるのだからしょうがない。

でも命取りになるのは悲しいねこの仕組み。

 

やっぱりもちは小さく切って味わって食べるのがいいのかと。

だって食べ物詰まらせての最後の空間は無念だもの。

 

さて明日は今年初めての焼肉屋さんで楽しもうかと。

まだ楽しい正月休みは続く続く。

 




 

2020正月

 

2020年の初めての朝は素晴らしいブルーの大空。

 

車の音も無く始まりの早朝の空間は心地良い。

 

近くの神社にて参拝 おみくじは末吉と。

小枝に結び願う。

 

朝からの量販店は凄い混雑で駐車場もほぼ満杯だ。

みな多くが福袋を持って通リ過ぎる風景に元旦の幸せを感じる。

 

午後はゆっくりと暇なので漫画雑誌を買ってきて直ぐにうたた寝に気持ち良い。

自由な時間は素晴らしい。

休みはこころの洗濯になるね。



アパレルの福袋を買ってはいけない。

 

年末年始に、多くのショップが福袋を売り出す。
ですが、アパレルの福袋は基本的に買ってはいけません。と。

理由は

多くが中身不明の福袋は、在庫処分にすぎないから。

ブランドやショップは在庫が積み上がっていき倒産・撤退することが多く、売れ残りの在庫は来年に出しても再来年に出しても売れないもの。

何しろ洋服は1年型落ちすれば90%OFFにもなる。

 

だからこそブランドやショップはとにかく在庫を減らしたいと考えるもの。

そこで便利なのが「福袋」。

型落ち品だろうが関係なくさばくことができる超効率の良い手法が福袋、何しろ中身が見えないのだから。

多くのショップやアパレルは、漬物石と化した型落ち品をここで放出しようと毎年大活用するわけ。

中身を隠すのは、良いモノを入れないから。

「いや宣伝になるから良いモノ入れるでしょ?」

と思うかもしれませんが、それは残念ながら消費者の幻想でしかありません。

 

福袋でクレームが出ても、実は痛くもかゆくもない。

実は福袋を買うお客様と、普段リピートして顧客になってくれるお客様は全く違うのです。これはどのショップもほぼ共通している。

福袋を買うお金で、好きな服を1枚買うほうがいいです。と。

 

そうだよね~きっと良いものがお得に買えると思うもんね。

実際には1万円で買ってもそんなにお得ではないのかもしれない。

 

不要なものまで入っていたり色が悪かったりして。

 

今日行った

自分の好きなブランドの洋服屋さんは中身までしっかり見せて売っていたけど。

 

でもそんなに売れていなかったね。

1万5千円出すなら気に入った一着を買った方が満足感はあるもんね。

 

きっと正月の福袋は今年1年の始まりの運試しなんだろうね。

お得に感じたりそうでなかったりしてね。

 

そうやって今年も始まった。

のんびりとした始まりはまだ数日続く気分よくかと。