2019.7 | 生きている時代のブログ

2019.7

長い長い1日というか続けての耐えの丸1日が終わった。

 

見上げる今朝の青空にはここころが透き通るようだった。

ふ~っと息を吐きだす。

 

こころが変わると風景も美しく変わる。

 

そして帰りのひと時の露天風呂は最高だった。

 

木々が青く茂る大空のもと岩風呂温泉は暑いという季節とは関係なく自然のままに一体化できる。青い自然のありがたさを感じる。

 

帰りの電車では中国人らしい夫婦のベビーカーの赤ちゃんの笑い声とともにうたた寝をして気づいた時には到着駅のホーム。

慌てて降りたけど気持ちの良いうたた寝状態。




大船渡・佐々木、登板せず終戦…指揮官の判断は英断か独善か

英断か、それとも独善か。最速163キロを誇る“令和の怪物”こと大船渡・佐々木朗希投手(3年)は25日、岩手県大会決勝の花巻東戦(岩手県営)に登板も打者での出場もなく、2-11で敗れ同高の35年ぶりの甲子園出場は夢と消えた。

国保陽平監督(32)は「ケガの可能性を防ぐため」と説明。甲子園出場よりも、選手の未来を守ることを優先した格好だが、その判断は物議を醸しそうだ。

佐々木は「監督の判断なのでしようがないと思います。高校野球をやっている以上、試合に出たいという気持ちがあるのは当然。投げたい気持ちはありました」と無念を口にした。

 

なかなか難しい問題だ。

 

誰も責められない事情がある。

 

選手生命を危ぶむ根性論の高野連にも問題がありそう。

 

勝ち続ければ連日の根性論投球で体を壊しかねない。

 

でも佐々木投手は投げたかったろうね1~2回でも。

 

そういうところだろう高校野球は一生の思いの場所

大げさに言えば命を懸けた青春だもの。

勝ち負けでなく自身の力を100%出し切りたい場所。

 

このチームの選手たちに残るこころは時間がかかるだろうね納得するまでには。

 

でも最後は良い方向に納得するだろうね選手たちも周りもみな大人になって。

 

夏が来て 蝉も一斉に鳴くけれど

この季節は何か情熱的な季節でもある。

 

この大空見上げればよく分かる。

青い空に流れる力強い塊の雲が点々と列を作る。

 

何かこちらを覗かれているよう。

頑張っているかと。

 

今日も生きているんだと思える季節。





 

2019.7

時折窓の外から蝉の鳴き声がワーッと一斉に。

 

夏はまだかと蝉の出ての一生は短いんだぞと言っているよう。

 

もう7月も後半に入る。

 

夏も8月の1ヵ月しか慌てたようになくなるのかと。

 

カラッとした暑さでなくじめっとした暑さだもんねこの7月も。

 

でもギンギンに冷えたエアコン内はどうにかなるね体調。

 

湿度とってくれるぐらいが調度よいかもこの生き物には。




吉本ギャラ1円の明細書公開 キンボシ西田に反響

「キンボシ」の西田淳裕(31)が、所属する吉本興業からギャラとして1円が振り込まれた明細書の画像を公開した。

同社の岡本昭彦社長は22日の会見で、若手芸人たちが事務所を通さない“闇営業”をする要因として指摘されている安いギャラ問題について「会社が9、タレントが1ということはない。ざっくりとした平均値でいっても、5:5か6:4です」と説明した。

西田は「出演料 1(円)」と記載された明細書の画像をアップし、「2円のうち1円入れてくれてたと思ったら許せるけれども」とツイート。

「すいません、勘違いしてる人多いのですが、月給が1円じゃなくて、何かの1回の仕事のギャラが1円ってだけです」と補足したが、ファンからは「だとしてもだよ!」「ありえへん」「1円の仕事って、どんな仕事でしょうか?」といった声が寄せられた。

 

まあ 出演料 1(円)というのはどういうシステムかは分からないけど

一般の企業とは違うんだろうし基準とかも独自なんだろうね。

売れれば桁違いの金額もあるんだろうし。

 

そこには多くが群がる光る場所。

多くが辛く不安定なところでも異常に群がる若者たち。

どんなに苦労しても毎日の食欠いてもいつかはドカンとスポットライトを浴びたいと。

 

コツコツ安定よりも今の社会では一発ドリームと。

 

一生の息道のなかでもいろんな考えでみな生きる糧を探し全うしながらこの時代を受け継ぎ進む。

 

何がいいとか悪いとかは結局他からの目ではなく自身が思い納得するもの。

 

いろいろあるもんね この息道は でも一人じゃないもんね 生きる糧を得るには誰かを生かし助けるということだものこの人間社会。

 

自身が耐え頑張った力は誰かを助けているこの人の世。

 

衣食住という言葉だけでなく 電車一つとっても誰かのためにきちんと安全に時間通りに運行させている。

 

凄いことだよね この人間社会のために様々な仕事とは。

 

自身の耐えは 尊い汗は 他を生かし そして自身も他より生かされている。

 

誰かが育てた物 誰かが運んで 誰かが加工して 誰かが安全に管理して

働いたこのお金と交換して食して今日も生かされる。

 

そのなかで らしく らしさを築きあげていけばいいのではないかと。

 

そのなかでの区別はいらない。

 

偉い人とか物の価値とか幻想で社会は作りたがるけど この世で 偉い人間というのなら毎日自身の為 他の為に耐え頑張っている多くのみなのこと。

そうやってみな今日も踏ん張る人の世なのかと。









 

2019.7

日曜日という自由な日。

意のままにいろんな事ができる日。

いつもは周囲に合わせての労働の日。

 

今日は参院選の投票日に午後より出かけた。

しかしこの国も酷い仕打ちばかりする社会と実感するよ。

 

今では大企業に都合のいいように非正規の方が5割近くに。

 

社会保障とかいって消費税も20兆円も集める。

しかしその実態は20%も使われず結局政治家自身達を良くしてもらう企業とかに優遇処置で使っている事実。

保身のためにまだ足りないと10%に上げたいと。

 

消費税が無かったころはどうだった?

金持ちがそれなりに社旗貢献していた時代。

 

それが

国民のためにといって議席を増やすためとその維持のために邁進する政治がこの社会の仕組みに変革。

 

国民は完全に舐められているね 将来の為と増税させられその実態は政党の維持と保身のためなのだから。

今後も当たり前のように多くの国民を騙し続けるあつかましさの社会。

 

壊されていく一人一人の夢ある生き方。

 

働いても働いても楽にはならない暮らし。

 

病気でも障害にでもなったら自己責任となんの手助けもないこころない仕組み。

これでは年間数万人の先進国という偽りのなかでの自殺者は減らない。

だって生きるのが苦しいもの

働いても働いても らしく生きれない一部にとって都合のよい社会を作りたがるもの。

 

一方の大金もちだけは安泰に暮らせるようになる仕組みばかり。

 

区別の格差はどんどん開くように一部が安楽に暮らせるように一般の多くの人々の必死な生活を削り続ける。

 

先が見えない多くの人々はなかなか消費も出来ない。

 

デフレ20年のこの日本という国、世界見てもこんな国は見当たらないのに騙されても安泰を求める人々。

 

これでは一部のやりたい放題の社会だろうね。

 

それに学生に奨学金という借金を平然と推し進める。

親も生活安定しないから可愛い子にも仕方なく借金。

 

働いて返せると思っていて大学に行っても社会はなかなか全員は通さない仕組み。

 

借金だけ残る苦しい生活が待っている社会。

 

奨学金の利子350億を企業に献金する仕組み 議席のために応援してもらうための飴をあげ 子には苦しませる仕組みを平然と行なう。

 

すべてこの国の政治の落ち度なのに話をすり替えて平然と人々から削り取る。

 

もうここらでみな目を覚まさないとね

いつかは自己責任と言われ野垂れ死にの社会に突き進むのかと。




参議院選挙の投票率が50%を下回る見通し 過去2番目の低さに?

 

参議院選挙の投票率が50%を下回ったのは過去最低の44.52%となった1995年の選挙だけで、今回の投票率は過去2番目に低くなる見通し

 

政治にあきらめている社会の象徴。

 

このままでは格差の人間社会により突き進むだろうね。

 

この世で楽をする一部の人間と我慢ばかりの多くの人間に。

 

多くが一部を金持ちを楽させるための人間社会。

 

今やスマホ ネットの時代。

もうここらへんでネット選挙でも取り入れなければ。

Noと示さなければみな行き倒れの息道にかと。