2019.10月の想い | 生きている時代のブログ

2019.10月の想い

台風による豪雨被害

千葉県長柄町で遺体で見つかった男性は、浸水する車の中から家族に電話を掛けていたことが分かった。

 

長柄町の郵便局勤務・鶴岡さん(54)は25日午後、近くの子ども園に6歳の長男を迎えにいく途中に行方が分からなくなり、26日午前9時すぎに軽自動車の中から遺体で発見された。

親族によると、鶴岡さんは普段使う道が冠水していたため迂回(うかい)したところ、川の氾濫に巻き込まれたとみられている。

 

鶴岡さんの親族:「田んぼの水と川の水が渦巻いてたんですよ。

それで流されちゃったって。

携帯電話で『ああ、俺、死んじゃう』って。

流されてたんでしょうね」

長柄町では別の88歳の男性も車の中から遺体で見つかっている。と。

 

 

しかし最近の自然の猛威は半端じゃない。

 

気象庁も最近は命の危険を強く報道している。

 

ニュースのアナウンサーも「非難を早く、命を守ってください」と呼び掛けていた。

 

でも経験したこともない雨量に川の氾濫。

 

まさか避難中の車が流されるとは思わなかったろうと思う。

 

まさか、自分がと最後の空間は信じれなかったろうと思う。

 

この自然の水は生きる上で欠かせないものだけど濁流となって襲われればひとたまりもない凶器となる。

 

これから先の自然は温暖化によってますます厳しいものとなるはず。

 

もう少し大丈夫だろうでは命の危険を及ぼすかもしれない。

 

みな命を守るのが厳しい環境になってきたことを少しずつ感じているはず。

 

早め早めに逃げるのが肝要かと。

 

災害に度胸は要らないのだから。

 

 

2019.10月の想い

5000万~1億円という貯蓄も夢ではない

この国で、老後の生活設計を始める平均年齢は50代だそう。

しかし、それは公的年金と退職金に老後生活が守られていた時代の過去の話。

 

今でも、子育てが終わったら貯蓄始めようとする人が多いが、それでは豊かな老後を送ることがむずかしい時代となった。

なぜなら、公的年金も退職金も先細りが否めない。

老後を支える柱としては、なんとも頼りないのだ。

 

通常なら子育てが終わる歳というのは、親は50歳前後に到達しているが

それでは 定年、リタイアまで、10年か15年くらいしか時間が残されていない。

しかし、そのくらいの運用期間では、貯蓄をつくるには時間が短する。



お金は運用期間が30年間くらいあると、驚くほど増える。

 

40歳までに1000万円つくるということを目標にしてみる。

 

金利がほとんどゼロの預貯金で40歳までに1000万円を作ろうとすれば、25歳から毎月55000円の積立が必要。

しかし、毎月5万円の積立というのは、そもそも楽ではないはず。

 

たとえば、保険商品(変額年金)や投資信託で、年7.6%で回るような複利運用をすれば、25歳から毎月3万円のつみたて型投資で、15年間で1000万円が出来る。

 

結婚祝いでもらった100万円を25歳で一括投資すれば、その後の15年間で1000万円をつくるには、年7.7%の期待収益率で毎月2万円で済む計算。

 

これなら、かなりハードルが下がりませんか?

 

40歳で1000万円をつくることは、プランさえ考えつけば、だれでにも可能なこと。

それができれば、リタイアまでに5000万~1億円という貯蓄も夢ではい。

 

早く気付いて、早く始める人が、快適な人生を歩むことができる。と。



 

やっぱりこの社会

お金だけではないけれど

この人生 お金というアイテムも生きていくうえでは重要だ。

 

20代 30代とまだ先があると思って散財していると貯金もそれほど出来ない。

 

もっと意識すれば30年で相当額が貯まるはず。

 

自分の知人ではまだ20代前半なのにすでに一千万近く貯蓄しているのがいる。

 

そんなに給料はもらっていないのにね。

 

彼の持論としては

入ってきたお金は極力 ムダ金にしないのが鉄則なのだそうだ。

 

彼の行動見ればやっぱり浪費は見られないな。

衣食に関しても会う限りでは質素。

旅行もしているけれど格安飛行機での旅 それも格安の宿でとか。

 

車とかも持たないしね。

 

それでも趣味のビリヤードとかカラオケとか旅とか楽しそう。

 

 

お金は無理やり増やそうとするとリスクもあるからやっぱりコツコツがいいと自分は思う。

 

自身も今月は無駄遣いしないと意識しただけで10万近くは余った。

 

いっも様に意識しないより倍近くは貯められるから凄い。

 

この数十年の息道を楽しむためには たった一つの命とお金というチケットは不可欠。

 

こういう社会の仕組みでは少しでも安心が必要かとも。