2019 秋 | 生きている時代のブログ

2019 秋

やっと大変な作業も午後から終わった。

 

大勢の前ではやや緊張もするし長くて疲れもする。

 

今日は最後のお別れもした 多分 もう会うことはない。

 

出逢いは別れの始まり

会うは別れの始まりとか言うけど人の出会いはホントに不思議だ。

 

何か生まれた時から決まっていたような感じもする。

 

別れは寂しいけど暖かく送れる自身もある。

 

出会うたびに強くなっていくんだろうねこのこころは。

 

別れの後また新しい出会いを受け止めるのだから。




 

新幹線3人殺傷 小島被告 無期懲役判決に万歳三唱

「控訴はいたしません。万歳三唱します」と叫び、実際に両手を3回、高々と上げた。

公判で、小島被告は「一生刑務所に入りたかった」「3人殺すと死刑になるので、2人までにしようと思った」などと身勝手な動機を話していた。

新幹線で通路側の席に座った理由は、窓際の席に座った人の退路を断つとともに、「すぐに次の標的に向かいやすいため」と説明。

窓際の席に座るのが、「男だろうと女だろうと、子供だろうと老人だろうと、人間だったら(殺して)やりました」などと発言した。

一方、検察側が「なぜ、刑務所の暮らしが外よりいいと思うのか」と質問すると、「いいところを言うと、いいところが変えられてしまうかもしれない」と、説明を拒んだ。

 

やるせないねこういう今を生きる人間も生きているこの大地。

 

きっとこの男も不幸な人生を選んだのだと思うけど

 

殺害された罪のない人 家族はもっと悲しい。

 

哀れでしかない事件。

 

最近毎日犯罪が多すぎる報道に引いてしまう。

 

感情のままに犯罪を起こす人間も多くなった。

 

抑制が効かなくなったのかな

スマホの中の先ばかり夢中になって。

 

不幸になるために生きているんじゃないのにこの数十年の息旅は。

 

2019 秋

女子大生風俗嬢を生み出す「奨学金制度

女子大生がアルバイトして風俗に勤めるという「女子大生風俗嬢」が社会問題になりつつあるが、しかしその背景に何があるかはあまり知られていない。

 

問題の元凶は「奨学金制度」だと指摘している.

審査で親の世帯収入が低いと認められると、有利子の貸付を受けられるというありえない制度で、何も持っていない貧乏育ちの子たちが、社会に出る前に300万~800万円という巨額負債を背負わされることになる。


 

そもそも、高校3年生という未成年に数百万円の負債を決断させるのは非常識なこと。

また、同じ財政投融資を原資にしている住宅ローンは住宅を担保にでき、たとえ返せなかった場合でも住宅を手放せば相殺できるが、奨学金は教育費なので、返せなくなったら連帯保証している収入の低い親に返済の義務が行く。本当に逃げ場がない悪得サラ金」

 

こうした状況を受けて、就学しながら稼ぐためにはキャバクラなどで働くことになるケースも増えているという。

 

『“接触系”ならこの3倍は稼げるよ』といった誘因で普通のデリヘルに移るように仕込まれていますから、あっという間に女子大生風俗嬢の完成です」と。

 

ホントによく言う 国のサラ金事業。

 

こんなバカなことを平気でやる選出された人種。

 

頭は年間350億円もの利子を生ませ企業に甘い汁を渡し安泰の議席取りのみ。

 

本当に今のこの国は若い子たちにも辛い旅立ちをさせる極悪そのもの。

 

自分達政党のためばかりの社会しか考えていない。

 

これではそのうちこの国の多くの人々は将来

命の期限まで課せられるだろうな。

 

金持ち安泰 多くはその犠牲でなりたつ区別の社会化。

 

景気良いと嘘ついて消費税上げて 消費低迷が明らか。

 

赤字 赤字 の企業も目立つ。

 

どうして目の前の保身に飛びつくのかと思うよ。

 

損得だけの学習のない恥の社会。

 

子供たちはみな未来目指しているのに

その道には

暗い壁ばかりかと。