2019 冬の想い | 生きている時代のブログ

2019 冬の想い

12月も17日とあと今年も2週間になった。

 

冬らしく無い季節になりつつある まだ秋が続いている様。

 

今日も朝から働いての夕刻はまだ秋口のよう。

 

夕食には鍋はまだ力不足かと。





長男殺害 懲役6年 執行猶予なしにネットでは賛否両論

 

長男(44)を刺殺したとして殺人の罪に問われていた元農水省事務次官の熊沢英昭被告(76)の裁判員裁判で、東京地裁(中山大行裁判長)が懲役6年の判決を下し、賛否が分かれている。

 

中山裁判長は判決理由で「強い殺意に基づき、一方的に攻撃した悪質な犯行だ」と断罪。熊沢被告は「長男に『殺すぞ』と言われ、反射的に包丁を取り、もみ合いの中で何度も刺した」と“衝動的”だったと公判で証言したが、この発言の信用性を裁判長は否定した。

さらに、長男の主治医や警察への相談という現実的な対処方法をとらず殺害したことに「短絡的な面がある」とした。

判決にネットでは「悲惨な事件。執行猶予にしてほしかった」「実刑じゃないと引きこもりは殺していいという誤ったメッセージを社会に与えてしまう」などと賛否両論となっている。

熊沢被告は公判の最後に「罪を償い、息子があの世で穏やかに過ごせるように祈りをささげることが私の務めだ」と話した。
中高年の引きこもり問題には支援体制がもっと必要だろう。と。

 

大変なことに突入の人間社会。

 

ひきこもりは100万人時代だと。

 

中年のひきこもりで61万人とか 今は現代社会の闇の病魔も影響しているよう。

 

なかなか社会の線路を歩いていくのも辛いのに

目の前の道が見えなくなったら それが延々と続くのなら・・・

 

でも

どんなに辛くても 家族だけは 想いやっていたい。

家族だから遠慮なく攻撃するとかそうなってはいけない。

 

目の前のふがいなさは自身で作るもの

それを愛する人のせいにしてはならない。

 

自然は 山は 海は 空は 川は 岩は 木々は 草花は ままに在る。

 

不満も言わずに ただ自然体で在る。

 

ままに ままに 消滅するまで。

 

 

 

 

2019 冬の想い

やっと風邪が治った。

 

1週間前の金曜日からののどの痛みと熱地獄の日々が終了。

 

風邪と言ったって90%がウィルス感染だもの抗生剤も効かない。

 

でものどの痛みは久々5日間も続いたホントに耐えがたい。

 

暖かいもの食して免疫上げて待つしかないもんねこの健康な体を。

 

世の中は寒くなったり暖かくなったりこの12月という季節は気分の様。

 

でも もう12月も中旬になった。

 

この1年のいろんな想いを呼び込みながらやり残したものはないか考えながら送る日々は何故か心地よい。

 

ボーナスも入ってきたけどまだ何も買っていないけどやはり消費税10%になって税の重さがズシリと感じるようになった。

 

今日はスーパーで5千円近くの買い物したけれどこのうち500円がもうすでに取られているんだよね。

明らかな世のために使われるのなら気持ちは違うだろうけど。




 

「アルハラ」は犯罪になりうるのだろうか

「アルハラ」とは、

『飲酒強要』『一気飲みをさせること』

「セクハラ行為が強制わいせつ罪等に該当することもあるように、アルハラも立派に犯罪になり得る。

断っているのに無理に飲酒させれば、強要罪に当たる。

無理に飲酒させたことで、相手が死亡すれば、過失致死罪または重過失致死罪も成立する余地があります。酒を飲ませておいて、酔いつぶれた人を放置すれば、保護責任者遺棄罪にも当たる」

忘年会は会社の業務そのものではなくても、業務の延長上にあり、裁判例でも、会社の飲み会等におけるパワハラ・セクハラについても会社の使用者責任が認められている例が多い。

したがって、会社の使用者責任は認められる見込みが高いといえます。 また、大学のゼミ親睦会で、大学教員がアルハラをした場合も同様に考えていいでしょう」と。

 

当たり前だよね。立場を利用しての無理やりな事は。

 

この時期酔うと理性を失う輩化がどこでも出没するからやっかい。

 

自分はあまり好きではない大勢での飲み会。

気が合った人と飲むのが一番いいしたまにはゆっくりDVD映画見ながらのバーボンもいい。

 

時はどんどん過ぎていく。

 

でも生きているんだなとたまには呼吸感じて外を流れる車窓も心地よい。

 

今日は遠出して少し疲れたのかも12月の半分の時期の中で。