新型コロナウイルス | 生きている時代のブログ - パート 4

新型コロナウイルス

春分の日の祭日は穏やかに見える。

 

朝から仕事でも昼食はペダル蹴って外に出て心地よい。

 

祭日の為か外出する人が少ないせいかコンビニ店内もガラガラ。

 

いつもの好きなおにぎりとサンドイッチを購入。

 

携帯には車屋さんからの3月の決算セールの最後の呼びかけが入る。

 

迷うときはまだ行動しないのが自分の掟。

 

はっきり動きたいときは直ぐに動くもんね感情の生き物だから。







東京五輪「延期は困難」の声 会場・選考・経費…クリア厳しい

新型コロナの感染拡大により、一部で開催延期を求める声があがる東京五輪
組織委幹部には「延期は困難」という見方が多い。

大会の会場を1、2年後に改めて借り上げることなどが難しいためだという。

また

ある競技団体の関係者は「数カ月の延期ならまだしも、1~2年の延期となれば、もう一回選手を選び直すのが現実的ではないか」と指摘する。と。

 

ほんとに予定していなかった大変な状況が目の前に現れた。

 

世界の状況を見ればこのまま突き進めないのは当たり前だもの。

 

経済のこともだけど

オリンピックにかけてきた選手が一番に落胆しているだろうね。

 

こんなに当たり前の人間社会が脆いとは今更確信したた多くの人。

 

この大地を征服していたような気持ちで進化してきた人間も

目に見えないものに壊されるという運命。

 

脆い 脆い 儚い 社会。

 

人間は

それぐらいの生の生き物ということを自覚しなければ

今迄謙虚さを忘れ

この大地を隅々まで破壊した罪は大きい。

 

身の程を知って生きるのがこの大地の上での人間の宿命かと。







新型コロナウイルス

 

まだまだコロナ感染者は出ているが少しは先が明るくなったような日本。

そう感じる数日間の動き。

 

もう爆発的な感染はみられない。

 

北海道も明日で緊急事態宣言も終わるそうで一安心。

 

今は海外からの帰国した人たちの感染が目立っているよう。

 

でも数週間前に比べたら落ち着いてきたようにも感じる。

 

みなよくじっと耐えたから

みなのこころの暗闇に光が少しは入り込んできたよう。







新型ウイルスの景気対策「1人5万円給付」効果はありそう?専門家は「足りない。消費税減税も」

新型コロナの流行により景気が急減速し、国民への現金給付が検討されている。

全体で6兆円の給付になるそうだが、専門家などが「足りない」と指摘も。

「これをきっかけに消費税を8%に引き下げてもいいと思っています」とも。

 

香港は18歳以上の全市民に1人当たり14万円の支給を発表した。

オーストラリアも年金受給者などの低所得者に1人約4万8000円の現金支給を予定している。

 

こういう人々の不安が増強し冷え込んだ時は

国ができることは景気対策に限るもの。

ドンドンしなければと思う。

 

別にこの惑星の大地を切り売りするものでもなく

人間が勝手に決めた

お金というこの世で便利なものを配るだけ。

 

今迄税金という名で集めるだけ集めて貯めているのだから。

 

出さなければこの社会は機能しないよ。

 

このぐらいの配布ではインフレとかにもならないのだから。

 

この社会をまた循環させたいのなら

ぐずぐずせずに思いっきりな政策が必要。

 

また元気になれば

オリンピックに向けて人も経済も動き出すのかと。