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大津園児死傷事故、千原ジュニアが“右折責任に偏った”議論に苦言 「直進車も予測ができないなら乗るな」

新緑の季節。

朝から青い空に薄雲も流れる。

連休の日々も終え静かな風景が流れる車窓。

 

沖縄では1時間110mmほどの大雨で避難勧告と。

 

コップ一杯の水は嬉しいのにね、自然はいつも気まま。

「衝突するまで直進する車の存在に気が付かなかった」

8日、滋賀県大津市で保育園児2人が亡くなり、1人が意識不明の重体。さらに園児らを引率していた保育士を含む13人が重軽傷を負った自動車事故が発生した。

この事故で自動車運転処罰法違反容疑(過失傷害の後、過失致死傷容疑に切り替え)で逮捕され、事故の発端を作ったとされている容疑者(52)は交差点で右折する際に「対向車を見ておらず衝突音で気が付いた」と供述していることが分かっている。

この事件では、事後直後に記者会見を開いたレイモンド淡海保育園の園長が泣き崩れ、回答に窮する場面が痛々しく、報道の姿勢に対しても賛否を呼んでいる。

 

後を絶たない自動車による悲惨な事故。

「自分は危ないと思っている人ほど気をつける。

逆に自分は大丈夫だと運転技術を過信している人こそ、じつは危機管理能力が低い傾向にある。

大丈夫だ、行ける“だろう”ではなく、来る“かもしれない”運転に切り替えて欲しい」と元埼玉県警刑事は指摘する。

 

大津園児死傷事故に関して右折時の危険性、また右折車の過失などに議論が集中している中、20年以上の運転歴があるというお笑いタレント・千原ジュニアの持論は

「(運転歴の)ベテランであることを過信するということはあるだろうが、ベテランになればなるほど、そういう人もいるだろうと考える余地もできる。(自分が運転する車が交差点内を直進する場合)今、一台の車が右折したな。

でも、次の車も『俺も行けるだろうな』と何も考えずに右折してくるかもしれない。

(そのような交差点では)直進車もスピードを落とすべきだ。実際、あぁ大丈夫だったということもあれば、ほら見ろ、危ないところやったでということもある。直進車だって、それくらいの予想ができないのであれば、乗るなよという話だ」

 

本当にこの道路では鉄の塊で走っているという自覚が必要なのに。

 

時速50kmでも1秒ぼっとすれば14m進んでいる。

 

この間、TVで高齢者はブレーキ踏むのに発見して2秒かかるといっていた。

 

気づいた時には28m進んでいるということ。

 

鉄の塊でわずか1.6mmの皮膚の生き物などひとたまりもない。

 

右折の時は直進車が過ぎた後に曲がってバイクとぶつかる事故も多い。

 

本当によく注意しなければならないのに

 

それでも携帯しながらタバコ吸いながらぼーっとしながら飲酒しながらの自覚のない輩も多くいる社会。

 

いくら子供たちに赤信号は止まれと教えても命は守れない。

 

一歩外に出れば命がけの社会。

 

今日も命が奪われなかったと安心する憩いの夜かと。