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「平成」30年と3カ月あまりで幕

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青空が見えない 雨の中

 

平成の最後の日が始まる。後、数時間。

 

NHKでは昨日から過去の紅白歌合戦が流れていた。

 

この時代が変わるとき立ち会う今を生きている人々の模様。

 

今日は仕事でもお正月みたいに新しい年明けを迎えるのかと。

 

今、新しい 時代を生きる。

 


 

天皇陛下30日に退位 光格天皇以来202年ぶり

 

「平成」30年と3カ月あまりで幕

 

天皇陛下は30日、退位される。午後5時から皇居・宮殿「松の間」で行われる国事行為「退位礼正殿の儀」に臨み、天皇として最後のおことばを述べる。

象徴のあり方を追求し続けてきた「天皇としての旅」を終え、平成は30年と3カ月あまりで幕を閉じる。

5月1日午前0時、皇太子さまが皇位を継承する。

天皇の退位は江戸時代の光格天皇以来202年ぶりで、憲政史上初めて。退位後は上皇となり、上皇后となる皇后さまと共に公務から退かれる。

 

在位中は被災地見舞いや戦没者慰霊を重ね、全都道府県を2巡。遠隔地の旅を大切にし、55の島に足を運んだ。皇后さまと共に積極的に国民の中に入って交流する姿は「平成流」として定着した。

 

最後の会見となった昨年12月には「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています」と述べた。国際親善などの海外訪問は36カ国に上った。

 

本当に国民に寄り添られた天皇陛下、皇后陛下は暖かい人としてのこころが伺える。

 

あの高齢の体でも被災地にも足を運ばれみなに力を与えられた。

 

人間としての 人としての 天皇様だと感じる。感謝。

 

みなが 今を らしく 生きている時代。

 

令和という時代のもとでも。