1円の明細書公開 でもそこには多くが群がる光る場所

時折窓の外から蝉の鳴き声がワーッと一斉に。

 

夏はまだかと蝉の出ての一生は短いんだぞと言っているよう。

 

もう7月も後半に入る。

 

夏も8月の1ヵ月しか慌てたようになくなるのかと。

 

カラッとした暑さでなくじめっとした暑さだもんねこの7月も。

 

でもギンギンに冷えたエアコン内はどうにかなるね体調。

 

湿度とってくれるぐらいが調度よいかもこの生き物には。

吉本ギャラ1円の明細書公開 キンボシ西田に反響

「キンボシ」の西田淳裕(31)が、所属する吉本興業からギャラとして1円が振り込まれた明細書の画像を公開した。

同社の岡本昭彦社長は22日の会見で、若手芸人たちが事務所を通さない“闇営業”をする要因として指摘されている安いギャラ問題について「会社が9、タレントが1ということはない。ざっくりとした平均値でいっても、5:5か6:4です」と説明した。

西田は「出演料 1(円)」と記載された明細書の画像をアップし、「2円のうち1円入れてくれてたと思ったら許せるけれども」とツイート。

「すいません、勘違いしてる人多いのですが、月給が1円じゃなくて、何かの1回の仕事のギャラが1円ってだけです」と補足したが、ファンからは「だとしてもだよ!」「ありえへん」「1円の仕事って、どんな仕事でしょうか?」といった声が寄せられた。

 

まあ 出演料 1(円)というのはどういうシステムかは分からないけど

一般の企業とは違うんだろうし基準とかも独自なんだろうね。

売れれば桁違いの金額もあるんだろうし。

 

そこには多くが群がる光る場所。

多くが辛く不安定なところでも異常に群がる若者たち。

どんなに苦労しても毎日の食欠いてもいつかはドカンとスポットライトを浴びたいと。

 

コツコツ安定よりも今の社会では一発ドリームと。

 

一生の息道のなかでもいろんな考えでみな生きる糧を探し全うしながらこの時代を受け継ぎ進む。

 

何がいいとか悪いとかは結局他からの目ではなく自身が思い納得するもの。

 

いろいろあるもんね この息道は でも一人じゃないもんね 生きる糧を得るには誰かを生かし助けるということだものこの人間社会。

 

自身が耐え頑張った力は誰かを助けているこの人の世。

 

衣食住という言葉だけでなく 電車一つとっても誰かのためにきちんと安全に時間通りに運行させている。

 

凄いことだよね この人間社会のために様々な仕事とは。

 

自身の耐えは 尊い汗は 他を生かし そして自身も他より生かされている。

 

誰かが育てた物 誰かが運んで 誰かが加工して 誰かが安全に管理して

働いたこのお金と交換して食して今日も生かされる。

 

そのなかで らしく らしさを築きあげていけばいいのではないかと。

 

そのなかでの区別はいらない。

 

偉い人とか物の価値とか幻想で社会は作りたがるけど この世で 偉い人間というのなら毎日自身の為 他の為に耐え頑張っている多くのみなのこと。

そうやってみな今日も踏ん張る人の世なのかと。


 

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