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新しい年号も 令和 と決定した。

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4月になった今日。

 

春になり草花も芽吹く まだ少し寒いけど。

 

久々 桜の綺麗さに見とれる街並みを走る。

 

青い大空の眩しい風景を ペダルで風を切る。

 

新しい年号も 令和 と決定した。

「令」は初めて元号に採用されたと。

「美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」との希望が込められた新元号。皇太子さまの新天皇即位を前に、列島は早くも歓迎ムードに包まれた。

日本古来の素晴らしい年号も決まりこの社会も明るくなると思う。

 

息子をひいたのは誰? 母が現場でメモし続けた10万車

 

10年前の秋、埼玉県熊谷市で10歳のサッカー少年がひき逃げされ、命を落とした。

2009年9月30日午後7時前。習い事を終え、好きなテレビ番組を見ようと自転車で帰宅する途中だった。小学4年の小関孝徳(こせきたかのり)さんが車にひかれて亡くなった。

 

「私に犯人は捕まえられない。でも何かきっかけになれば……」。代里子さんは事故後、孝徳さんの友達の母親らと現場に立った。通る車のナンバーをメモし続け、県警に提出。その数は約10万台分に及んだ。

しかし、目撃情報や物証の少なさなどから、捜査は難航した。交通捜査課によると、これまで約270件の情報が寄せられたが、有力な情報はない。現場のタイヤ痕から「排気量1800~2千ccの普通乗用車」とみて県内外の車を調べてきたが、犯人につながる手がかりはつかめていない。

道交法違反(ひき逃げ)の時効は16年に成立。県警は時効が10年の自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)容疑で捜査を続けているが、その時効も、今年9月30日に迫っている。

 

「多くの人に事件を知ってもらいたい」とブログを開設した。孝徳さんの生前の様子や時効が近づく現在の心境などをつづりながら、情報提供を呼びかけている。更新を続ける理由の一つに、どこかで犯人の目に触れてほしい、と願う気持ちもある。

ブログは「《未解決》熊谷市小4男児死亡ひき逃げ事故《時効まであとわずか》

 

無念な悲しいひき逃げ事故。

 

ほぼ犯人が分かるという車事故なのに分からない不思議な現実。

 

カメラも破片もあるだろうに。

 

犯人はきっと近くで息をひそめ生活しているはず。

 

罪を償なわねば 自身の息道も暗闇のトンネルとなっているはず。

 

自身に正直にならなければ一生暗みの異次元の世界で滅びるのかと。

 

 

この社会には鉄の塊が容赦なく飛ばし行き交う現状。

 

中には スマホしながら 眠りこけながら 酒気帯びながら とか

とんでもない人間もこの鉄の塊を操る。

 

子供たちや老人にとってはこの前の道は地獄道。

 

あっという間に消えるこの命は大切に 慎重に こころして。

 

この 令和の時代もみなで生き抜こうかと。