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鳴りやまない電話 批判も覚悟セブンオーナーの闘い

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もうそこまで来た 春

 

でもまだ、3月3日の最初の休みはまだ寒い。

 

今日は車で調べたパン屋さんに向かった。

 

つい贅沢に余分に買ってしまういろんな焼き立てのパン。

 

横須賀のカレーパンから塩パンまでたくさん運ぶ。

 

新しいパン屋さんは予想以上に美味しかったな。

 

 

夕方、知人が亡くなったと連絡入る。

 

えっ!と驚いたけれど手を合わせた。

 

人の息道の最後の空間は必ずいつかは訪れる。

 

人の最後はどう亡くなったかではなくその人がどう生きたかだと思う。その人 自身らしさで。

 

この形ある体はいつしか朽ち果てる運命

だけどこころは想いの積み重ねで年々大きくなっていく。

 

暖かく豊かに。

 

生きた証の足跡をこの大地に残して。


鳴りやまない電話 批判も覚悟セブンオーナーの闘い

 

「人手不足で24時間は限界」と2月1日から自主的に営業時間を短縮、本部から違約金約1700万円とフランチャイズ契約の解除を求められた大阪府東大阪市のセブン-イレブン。

 

全国各地のオーナーからは、切実な「声」が続々と届いている。

山陰地方のオーナーは「オープンして5年だけど、1日も休んでいない」。

東北地方の50代の男性オーナーは「会って、話をしたい」と1日かけて同店を訪れました。

「家族経営をしているけど、娘と娘婿が帰ってきてくれたので、なんとかもっている。

このまま続けたとしても、たいへんなだけは分かっている。

もうすぐ15年。契約更新はしないでおこうかと思っている」。

 

手紙やハガキは20通以上、直接来店したオーナーは20人以上、電話は100件以上。

 

もちろん、激励の声だけではありません。非難の電話も。

「おまえらコンビニやろ。24時間やれよ! 何を言うてんねん。おまえら奴隷でええんじゃ!」。

 

この社会の働き方改革を検討している中でのこの業は酷いね。

 

儲けばかりが優先する都合のいい仕組み。

 

こんな都合のいい仕組みに嵌らされたオーナーたちは可哀そう。

 

でも声を上げたおかげでこの社会も変わざるをえない。

 

多くの非難には一番敏感だもんね、この都合のいい社会は。

 

今は名前の通りに7時から23時までの試験的な運用も始まったと聞く。

 

まともな労働時間で自身らしさの時間も作らなければ生きている意味もなくなるからね。

 

利用する側も利便性だけでなくこころの豊かな社会にしなければとつくづく思うよ。

 

最近、また歩きタバコとか車内からの灰のポイ捨てとか自転車での喫煙もよく見るようになった。

 

自己本位の生き物が多くなっているようにも感じる。

 

未来のこどもたちはじっと見ているのにね。

 

情けない先を行く大人達では寂しいのかと。