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ステージ4の口腔がん闘病を公表…堀ちえみさんに応援の声が相次ぐ

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この前、何かの猫動画で見たけれど

 

ファンストーブは暖かい風が出てくるまでに少し時間がかかる。

 

その猫は知っている、この機械から暖かい風が出てくるのを。

 

身動きせずにじっと見つめている。

 

その猫のようにスイッチを入れて待つこと数分。

 

ボッと音がして熱風が全身を包む。

 

冬の極楽の癒しの風かと思えて。


ステージ4の口腔がん闘病を公表…堀ちえみさんに応援の声が相次ぐ

 

「この度は皆様に、大切なご報告があります」と切り出し「私、堀ちえみは口腔癌(左舌扁平上皮癌)と診断されました。いわゆる舌癌です」と、がんであることを公表。

 

「その為にも頑張って、治療に専念させていただきます。皆様にはどうか、温かく見守っていただければと思います」と呼びかけ「私は負けない!」と結んだ。

 

自覚症状は昨年夏頃からと。

 

これまでも家族の支えを糧に病魔に打ち勝ってきた堀。今回も家族の絆をパワーに変え、再起を目指すとも。

 

22日に12時間以上におよぶ大手術に臨む、堀ちえみさん。

 

多くの人々から

「どうか手術が成功して早く元気になってくさださい」と応援の声が相次いでいる。

 

 

このガンという悪は多くの人の息道を苦しめるね。

 

よそから入ってきて襲うものでもないのに。

 

何も悪いこともしていなくても

 

自身の中から突如現れる摩訶不思議な爆弾生命体なのかと。

 

人は最後まで元気に生きていたいのに

 

全身に包囲網巡らせ止めようとするこの大切な命を。

 

自身を苦しめるこの自身の一部の生命体がなぜ存在するのかが分からないよ。

 

こんな時限装置みたいな仕組みはこの体にはいらないよ。

 

でも、それを乗り越えて生きるこの息道はやっぱり奇跡の連続だ。

 

この大地に生まれてきたのも奇跡そのものなのだから。

 

この危ういたった一つの命を大切にしながらなかなか思い通りにいかない社会を相手に想い探しの人生を歩む数十年の旅。

 

悲しい時も 辛い時も 怒りの時も多い旅

 

しかし、暖かい家族という想いのめぐり逢いもある旅。

 

最後の最後のわが人生の空間まではみな想いの中で生きていく。

 

たとえ一人の旅であっても。

 

 

結果が良かろうと悪かろうと

 

自身で歩み続けてきたかけがえのない足跡は振り返ればなぜか輝いている。

 

自身に正直に生きてきたからこその尊い想いの息道なのかと。

 

 

今は手術前の堀ちえみさんは不安だろうと思う。

怖いだろうと思う。

 

でもなぜか奇跡も起こるのもこの息道、

自身の力を信じていれば

また元気な体で数十年と想いの息旅が出来ると強く思う。

 

自分も何度か大きい手術も体験した、死ぬかと思ったけどまだ元気に青空見上げて生きれているもの。

 

家族を想い頑張ってくださいと。

 

多くの人々の想いの力を感じて。