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千葉・野田市で、小学4年生の女の子が死亡した事件。

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2月はまだ寒い冬の途中。

 

でも時折見上げる空には先の季節も伺わせたりする。

 

季節は当たり前のように動いている。

 

しかしインフルエンザの猛威が凄いらしい。

 

電車に乗ったときマスクを着けていない人も多いね。

 

狭い混雑している朝の電車には咳をする人も多いし危険だ。

 

でもこの大地で小さい細菌よりまだ小さなウイルスに脅かされている生き物たちとはもろさも感じる。


千葉・野田市で、小学4年生の女の子が死亡した事件。

死亡した栗原心愛(みあ)さんが、2017年11月、学校に提出したアンケートの回答。

用紙には、当時の担任が心愛さんから聞き取った、「お母さんがいない時、せなかをける」、「なぐられる10回(こぶし)」などの記載もあり、父親の栗原勇一郎容疑者(41)の虐待が日常化していたことがわかる。

ところが、アンケートで心愛さんが助けを求めていたにもかかわらず、野田市の教育委員会は、2018年1月、栗原容疑者に迫られ、回答のコピーを渡していた。

この対応をめぐって、野田市には、苦情の電話がおよそ830件あったという。

 

このSOSの直筆の文、一字一字が胸に刺さる。

 

わずかこの世で10年の閉ざされた命とは、悲しすぎる。

 

この子はしっかりとSOSも出していたのに守るはずの立場の先生という人間達が加担し見殺しにした事件。

 

もう子供たちを守るとか以前の問題で情けないよ。

子供には強く大人には気弱な先生という名ばかりの集団としかいえない。

 

辛かったろうねこの子の生きた道は。

 

まだ助けを求めて生きる時代なのに親という鬼の輩からの日々虐待。

 

この41歳の男は体だけは成人で中身は薄っぺらな自己本位の輩にしか育たず。

 

自己のストレスを弱気ものへ発散するしかできない輩。

 

こんな腐った人間もこの社会には仮面をかぶって生息しているのも現実。処分されるにも事件後しか分からない。

 

この子は別の幸せな人生を送れたはず、まともな先生や公の人間たちが側にいたならばね。

 

ホントに助けを求めている子をよくもこの輩の親にSOS文を渡せたね、しかも一回も訪問もなくホッタラかしの児童相談所という名ばかりの業をしているまぬけな弱虫たちは。

 

給料だけは当たり前以上に貰っているけどね。

 

墓前で土下座して謝っても済まないよまぬけな弱気、公の人間達は。

 

点取り虫だけの想いのできない生き物ではね。

 

 

この子が今は安らかに 楽しく 暖かく もう一度どこかで生まれてきたいと願い笑顔でいるように・・・想いたい。

 

きっと、大丈夫、また、この子は この子らしく またどこかで

 

この大地のどこかでの息道が叶うはずかと。