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慢性腸疾患を抱えた10歳少年 「臭い」といじめられ自殺

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昨日の夕は交差点で待つ吹雪の中で耐える。

 

わずか1分ほどでも頭から真っ白。

 

震えるこの体。

 

季節はいつものようにこの大地を凍りつかせている。

 

夜に、大坂なおみ選手が

日本人男女を通じて史上初となる全豪オープンテニス優勝の快挙を成し遂げましたと報道。

 

凄いね、世界一、おめでとうと。

 

一番になるということはとても難しいこと最後はメンタル面の差が勝利を導くとプロより解説があっていた。

 

そうだよね 人間はまさにこころで動き生きているのだから。

 

どう今を生きるのかと。


 

慢性腸疾患を抱えた10歳少年 「臭い」といじめられ自殺(米)

米ケンタッキー州で、10歳の少年が命を自ら絶った。慢性の腸疾患を抱えていた少年は、そのことをいじめのネタにされていたようだ。

母親が、

1月19日の朝、食料雑貨店へ買い物に出かけ自宅に戻ってくると、息子のセブン・ブリッジズ君(10歳)が首を吊って変わり果てた姿となっているのを発見した。

慢性の腸疾患を抱えて生まれたセブン君は、これまで26回以上にも及ぶ手術を受け、ストーマパウチ(人工肛門袋)を装着していた。しかしセブン君は症状による臭いに悩み、ここ5、6か月間は病をネタにして「臭い」などと言われ、クラスメートらによるいじめが深刻化していたという。

昨年8月には、通っていたカーリック小学校から自宅までのスクールバスの中で、セブン君はクラスメートから黒人に対する差別用語を吐かれ、喉を絞めつけられるいじめに遭った。

タミさんによると、セブン君はこの時失神しそうになりなんとか帰宅したが、その後も眩暈が続いたことから病院でCTスキャン検査を受けたそうだ。この時期からいじめはエスカレートしたが、セブン君の家族が訴えても学校側は何の対応も示さなかった。

 

「息子へのいじめが深刻化してきたので、息子は来年に転校する予定でした。5年生が終わるまで頑張って、新年度からは新しい学校で新しい友達と新たなスタートを迎えようとしていたのです。と。

 

どんなに辛かったろうねこの子は毎日が病気にも耐えて。

 

誰でも普通の健康な体でありたいのに

病気でままならない子だって多くいる社会。

 

悲しいけれどこの人間社会からはイジメはなくならない。

 

学校という未熟な社会ではなおさら区別の格差はなくならない。

 

ストレスの対象を弱気ものに向けるのだからイジメられる方は毎日が地獄のはず。

 

大人は早め早めにイジメを悟ったならその酷い場所には行かせてはならないよ。

 

大人になったらなんとか対処しながら生きてはいける。

 

未熟な子の学校という狭い中では死を選ぶ子も出てくる。

 

想いよりも区別の人間関係が先にでる学校。

 

奇跡的に生まれたこの大地の上で数十年の息旅だもの

 

人は、

我慢だけで途中下車するのはあまりにも寂しい。

 

きっと自身らしさがみつけれる旅なのにこの息道。

 

想いながらの暖かい旅もある人の世。