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若年層の約9割が、流行よりも「自分の趣味に合っているか」を優先

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成人式も終え今年も始動の社会。

 

ニュースで見た成人式は笑顔も多かった。

 

まだまだ学生さんが多かったせいかもしれないけどね。

 

この先の人の世も結構 力強いのかとも思えた。

 

笑顔がない社会には未来はないはずだから。

 


若年層の約9割が、流行よりも「自分の趣味に合っているか」を優先【CCC調査】

 

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、18~24歳の男女1,502名を対象に、インターネット上での意識調査「Tアンケート」を用いた「若者のライフスタイルに関するアンケート調査」を実施した。

「今悩んでいること(複数選択可)」を調査。その結果、

1位は「お金のこと(49.0%)」

2位に「仕事・就職のこと(46.1%)」

3位には「今後の未来のこと(43.7%)」が続いた。

 

また、購買に関する意識調査を行ったところ、

「流行の商品でも自分の趣味に合わなければ買わない(88.5%)」

「自分に必要な物だけを買う(75.7%)」「外でお金をかけて遊ぶよりも、家でくつろぐ方が好き(68.9%)」となった、

約9割は、流行よりも「自分の趣味に合っているか」を優先。と。

 

まあ一概には言えないけれど今の社会をよく表しているね。

 

この人間社会、お金をみな必死で追い求めているもんね。

 

追わなければ不安になさせる社会の仕組み。

 

歳をとればなおさら年金問題とか生きる上での綱渡り。

 

貧富の差は同じ街でもいくらでもあるしお金がなければ不自由なこともたくさんある社会だもの。

 

生のこの身も守れない。

 

稼ぐ勇気も無くなった若者も多いと聞く。

 

スマホだけで楽しみを見いだし先の不安をかき消すような生活の日々を送る若者も多いと報道もある。

 

お金が無いことで家族を持つことを諦める人も多いという。

 

なにか寂しい個人の社会化が進んでいくようだ。

 

家族を養えないと諦めざるをえない仕組みにしている社会は誰のためのもの?

きっとすべての人のことは考えてはいないはず。

 

一部が得する仕組みばかり作りたがる社会では多くは夢も断つ。

 

これでは、

 

人としての ありがとう おかげさま 感謝のことばも想いも薄れていくよ。

 

真面目に 働いて 働いて 働いて 社会貢献したならば

 

暖かい家庭と、安心して住む家を持ち、安心の食を得、進みたい学びと、最善の病気の治療が受けられるような人として当たり前の息旅が出来なければならない。

 

全員は無理だとか直ぐに区別社会で一部が安楽に住めるようにする大地ではいずれは崩壊の人の時代がくるのは明らか。

 

人の命は数十年のタイマー付きだもの

それを分かって自覚して生きる生き物は人だけだもの。

 

耐え我慢だけの仕組みは決して

愚かでも尊い 今を生きる人としては

許されないものかと。