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今や「Ohラッキーバッグ!」日本の福袋が外国人にも人気

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年が明け2019

 

人間の社会では新しい年だけどこの青空の自然は ままに。

見上げる大空は青く彼方まで。

 

元日の朝から出歩く。

 

神社に行って商業施設へと向かう。

 

朝から凄いね人 人 人。

 

みな福袋目当てみたいだ大勢が重なる風景。

 

今年の第一歩、365分の1はのどかに過行く。

 


洋服の福袋 中身・サイズを見せて売る「儲け」のカラクリ

 

2019年の年初を飾る福袋の多くも同じカラクリで生産されています。どのアパレルブランドも福袋用に色柄別・サイズ別に生産して正月商戦に臨んでいるのです。

そのため、福袋の中に入っている商品はすごくお買い得かというとそうではありません。値段相応のコストで生産されています。たとえば5点で1万円という福袋があったとします。売れ残り在庫を詰め合わせた場合は別として、福袋用に作っているとしたら、単純に販売価格で元が取れるようなコストで製造されているのです。

5点も入って1万円と聞けばお買い得に感じますが、1点当たりの平均販売価格は2000円で、それでも利益が稼げるように製造原価が抑えられています。だいたい原価が30%程度だとすると600円足らず。そのクオリティが高いかどうかは言わずもがなです。

 

もうかれこれ10年以上福袋を売り続けていると、福袋の売上高が実績として計上されています。売れないと言っても、1日に5個くらいは確実に売れますから、価格が1万円だと1日あたり5万円の売上高はあるわけです。それが正月5日間売れると、25万円の売上高が発生します。

それこそ「アパレル不況」ですから、福袋の代わりに1日に5万円の売上高を稼いでくれるような商品はそう多くはありません。ですから売れていないブランドでも福袋を廃止してしまうことができないのです。

目先の1日5万円の売上高を捨てきれないことがアパレル各社の現状です。ですから、今後、余程ひどい売り上げ不振に陥らなければ、福袋が廃止されることはないといえます。もちろん、売れているブランドはこの限りではありませんが、売れていないブランドは思考停止のまま“惰性”で福袋を存続させるほかないのです。と。

 

どの商売も存続させていくことは大変なことだ。

 

この社会では貢献しお金を循環させなければ存続できない仕組み。

 

今日は専門店で服を買ったけれど気に入ったものは多少高くても購入するもの。

 

値段よりも自身の価値観で買うか買わないかは決めるもの。

 

だからどんなに安くても買わないものは買わない。

 

今や「Ohラッキーバッグ!」日本の福袋が外国人にも人気と。

東京・池袋の西武百貨店では、1日で約40万人が詰め掛ける見込みです。15万個の福袋争奪戦には多くの外国人観光客も参戦しました。

外国人観光客:「Lucky bag(福袋よ)!探しているの!」とか。

 

また明日、何か福袋でも買ってみましょうか

 

各々の価値観で。