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札幌で起きた爆発事故 処理費用を安くするため従業員がガス抜きかとも。

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ままに ままに 今日も息して生きる 1日。

 

それにしてもこの12月は事故が多い。

小1男児はねられ死亡、路線バス運転手を逮捕とか

数日前も12歳の女子がバスにはねられ死亡など。

 

2019年を迎える前なのに

いたたまれない。

 

どうかよくよく注意してと子供たちに 願う。


札幌の爆発、広範囲に爆風か 多量のガスに引火、被害28棟

札幌市豊平区で16日夜に起きた爆発事故で、倒壊した建物を含む28棟、車両24台が破損していたことが17日、市消防局への取材で分かった。

捜査関係者によると、現場の建物に入居する不動産仲介「アパマンショップ平岸駅前店」の男性従業員が店内に100本以上あった消臭剤のスプレー缶のガス抜き作業後、湯沸かし器をつけた際に爆発が起きたとみられ、北海道警は充満した多量のガスに引火し、爆風が広範囲に及んだ可能性もあるとみている。

札幌で起きた爆発事故 処理費用を安くするため従業員がガス抜きかとも。

 

屋内でこんなことすればこういう事故が起きるかも分からない大人達。

 

42人が重軽傷を負った事故。

 

死者が出なくて幸いだったけれど呆れた人災事故。

 

間抜けな大人では済まされないよこんな事故は。

 

今度の事故を機会に各自治体もスプレー缶の処理も統一したらいい。

 

企業も安全な工夫を進めたらいい。

 

がっかりするよケガした人たちは、節約のための安全無視の所業で年明け前にこうなったのでは。

 

いつも危険と隣り合わせの社会がある。

 

道路には鉄の塊りが携帯片手のドライバーのもと突っ走る。

 

青になったから渡ろうでは命はいくつあっても足りない。

 

こんな社会では

 

今日も無事に帰ってきたと奇跡に感謝するしかないのかと。