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米探査機、火星で「風の音」を初めて入手

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仕事前の朝 TVからの一言に感動。

 

傘屋さんの仕事は幸せだと

それは、「雨が降れば当然儲かる

そして 晴れた日は

青空が見えてしあわせと。」

 

いつも自然に感謝しながら好きな仕事がやれたらこんなに幸せなことはないだろうね。

 

自身は1日の業をやっと終えて暗闇の家路を帰るやっと週末に。


米探査機、火星で「風の音」を初めて入手

 

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は8日までに、先月下旬に火星への着陸に成功していた探査機「インサイト」が火星上でとらえたとする「風の音」を初めて聞き取ったと発表した。

低音のごう音が響き続けるような状態となっている。この音はインサイトの気圧や地震観測用のセンサーが今月1日に探知した。

 

ソラーパネル上部を吹く風が探査機周辺や空中にもたらしている振動をとらえたとみられる。当時の風は北西から南東への方向で、秒速は5~7メートルと推定された。

 

インサイトが入手したデータ解析などを担うNASAのジェット推進研究所(JPL)の担当者は、風の音をとらえたことは想定外のごほうびと形容。その上でインサイトの使命の1つは火星上の運動の観測とし、音波によってもたされる運動も含まれるとした。と。

 

この大地の風の音しか聞いたことないもんね。我々は。

 

知らないことがいっぱいのこの大宇宙。

 

いろんな生命がそれぞれに生き抜いていると思うよ。

 

今を ままに。

 

いつも視界狭くこの社会の常識の中で動いていると見失ってしまうこの大宇宙の自然のなかで生きていることを。

 

ちっぽけだもんね、この生き物の社会とやらは。

 

常識という脆い日常。

 

大空見上げれば今の些細な出来事のちっぽけさがよく分かる。

 

ままに ままに 生かされているのかと風に吹かれて。